「エレキ・オン!」
【詳細】
10番目のアストロスイッチ「エレキスイッチ」の力でステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの電気属性形態。
肉体へと凄まじい電気の力を使って、右腕のパーツには「ビリーザロッド」というロッド型武器が出現する。
変身後は電気エネルギーを操り、「エレキスイッチ」が他のアストロスイッチよりも強大なパワーを有するため、全身に電気の強い影響が及び金色へ変化している。
四肢の部位モジュールベイスメント以外は金色へ変化しているが、
右腕の部位のみは電気エネルギーを「熱エネルギー」へ変換し、大気に放出するアースベイスメントという部位へ変化。
纏うスーツの生地がシワが目立つブカブカな素材ではあるが、これは人工衛星にも使われるサーマルブランケット(断熱材)がモチーフ。
ボディには雷太鼓のような三つ巴マークがあったりと、「雷神様」をイメージしている。
必殺技は武器のビリーザロッドを使用する「ライダー100億ボルトブレイク」、「ライダー100億ボルトシュート」、「ライダー100億ボルトバースト」の3種がある。
キック技は脚の部分へ電撃を纏ってロボのパワーダイザーと協力することでドリルキックを相手へ放つ「ライダー電光ドリルキック」。
フィギュア系となる「FMCS」シリーズでは「ビリーザロッド」の他にも「チェンソー」、「ホッピング」、「カメラ」のモジュールなどの使用アイテムとして付属している。
【活躍】
第10話にて初登場。
同形態は使用するスイッチの力がパワーアップし剣士形態と呼ばれる姿となる「ユニコーン・ゾディアーツ」との戦いにおいて、エレキスイッチを使って初使用することとなった。
フォーゼは激戦の末に、ユニコーン・ゾディアーツを必殺技を使って打倒する。
その後は「ファイヤーステイツ」の登場まではフォーゼの主戦力として活躍している。
【余談】
使用されるテーマソングはベースステイツと同じ「Giant Step」。同曲のMVにもベースからエレキにステイツチェンジ。
最終更新:2026年06月04日 17:02