仮面ライダーギャレン

「俺は全てを失った。信じるべき正義も、組織も、愛する者も、なにもかも。 だから最後に残ったものだけは、失いたくない! 信じられる・・・仲間だけは!」

【ライダー名】 仮面ライダーギャレン
【読み方】 かめんらいだーぎゃれん
【変身者】 橘朔也(剣/ブレイド)
菱形サクヤ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:2.6t(260AP)
キック力:4.5t(450AP)
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4.2秒
【強化フォーム】 仮面ライダーギャレン ジャックフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーギャレン キングフォーム(ノベライズ)
【声/俳優】 天野浩成(ブレイド)
成松慶彦(ディケイド)
【スーツ】 押川善文 など
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
【初登場話】 第1話「紫紺の戦士」

【詳細】

スタッグビートルアンデッドが封印されたカテゴリーA(ダイヤ)を使って変身するライダーシステムの第1号。
変身者の「橘朔也」がギャレンバックルで変身を行う。

「醒銃ギャレンラウザー」を用いた銃撃戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた炎属性の技を駆使できる。
スペック上では「ブレイド」よりも、ジャンプ力や走力が上回っている。

だが、変身者のメンタル面がギャレンの融合係数に影響し、アンデッドの前で苦戦することも多かった。
戦闘では主にダイヤスート系のラウズカードを使う。

大切な人をアンデッドに殺された悲しみから、融合係数の事情が克服され、仇となった上級アンデッドを単独で倒した。
その後、紆余曲折を経て、「ブレイド」たちと再び戦うようになる。

ブレイドの以前に「アンデッド」と戦って封印したため、戦闘能力や戦術に優れる。
変身者の「橘朔也」は他人に騙されやすく、劇中では何度も騙されている。

必殺技はキック技の「バーニングスマッシュ」、同じく3枚のコンボでのキック技の「バーニングディバイド」。
3枚のコンボでの射撃技の「バーニングショット」。

『ディケイド』では「菱形サクヤ」という人物がギャレンバックルを用い変身している。

【余談】

主にスーツアクターを担当した押川善文氏は2015年度に引退。
引退作となる『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ではギャレンを再び演じている。

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最終更新:2024年02月08日 21:21