ジャンヌ「お前にはこの世界を、ダイノアースと同じ姿に変える力があるのだ!」
【詳細】
マーラー作曲の交響曲第2番「復活」をモチーフにヴォッファが作り出したギガノイド第4番。
その身体は恐竜の化石と岩石でできており、全身の化石の骨が鋭く尖っている。
トゲトゲの身体で相手を羽交い締めにする事によって激しい痛みと大ダメージを与え、骨の一部を強力なミサイルのように発射すると辺り一面を焼け野原にする程の大爆発を巻き起こし、破壊された箇所をすぐに再生する為にどんな攻撃も通用せず、更に口からの砂嵐で森や街を一瞬にして砂漠に変える。
ヴォッファがダイノアースからメロディを送り込み、スケさんの喧嘩友達だった老人・辰吉伝次郎が発掘中の恐竜の化石に絡める事により誕生する。
駆け付けたティラノサウルスとトリケラトプスをほねほねミサイルで攻撃し、伝次郎を負傷させると地中に潜って逃走する。
その後、
破壊の使徒 ジャンヌによって街の地底から出現し、デザートストームでアナザーアースを砂漠化しようと動き出す。
「アバレサウルス」と化石に名前を付け、化石の発掘に生き甲斐を感じる伝次郎の想いを知り、らんるは倒す事ができずに思い悩む。
プテラノドン以外の爆竜を苦戦させ、ティラノサウルスとトリケラトプスが爆竜合体したアバレンオージを追い詰める。
そこへ倒す事を決意したイエローが駆け付け、アバレンオーの攻撃を驚異の再生能力で無効化するが、伝次郎の呼び掛けに呼応したかのように動きを止め、その隙に発掘作業の過程でらんるが折ってしまった骨の隙間を狙われ、最期は爆竜電撃ドリルスピンを受け爆散した。
最終更新:2012年12月10日 08:14