クッサクバンキ

「正義のロード特定財源一般化…はんた~い…」

【名前】 クッサクバンキ
【読み方】 くっさくばんき
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【所属】 蛮機族ガイアーク
【分類】 害地目蛮機獣
【作製者】 害地大臣ヨゴシュタイン
【作製モデル】 掘削機ドリルなど
【口癖】 不明

【詳細】

漫画版に登場した害地目蛮機獣。

両腕に装備した掘削ドリルを高速で回転させる事によって竜巻を放つ「ツイスタークラッシュ」という必殺技を繰り出す(本人曰く「全てを削り取る竜巻」)。
ガイアークの遊園地「キタネィランド」の建設の為、とある山を削りまくる事で平地にしようと目論む。

野戦キャンプの為に偶然居合わせたゴーオンジャーにキタネィランドのオープン記念クイズを出題し、「時間切れ(時間斬れ)」と称して5人を攻撃する。
しかし、ブラックが用意しておいた特訓用の仕掛けに次々と掛かって怯んだ隙を突かれ、レッドのサーベルストレートと5人のスーパーハイウェイバスターを連続で受け敗北。

その直後、ビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化する。
6体の炎神の攻撃に耐え切り、上述のツイスタークラッシュでエンジンオーG6を攻撃するも通用せず、最期はG6グランプリを受け爆散した(上記の台詞はその際のもの)。

最終更新:2014年05月27日 18:34