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巨大ロイミュード(スパイダー型)

【名前】 ボルトゴースト(暴走体)
【読み方】 ぼるとごーすと(ぼうそうたい)
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第11話「暗黒の聖夜を防ぐのはだれか」
【分類】 ロイミュード/進化態/暴走体
【序列】 024(スパイダー型
バイラルコア スパイダー
【事件】 空中放電発火事件
【特色/力】 8本の脚を利用した連続刺突攻撃
【モチーフ】 クモ

【詳細】

ボルトゴーストがスパイダーバイラルコア3個と周辺の自動車3台を取り込んで巨大な暴走体となった姿。

実在の乗用車並みに巨大化したスパイダーバイラルコアを中核にし、そこから赤色の8本のクモの脚が生えた姿をしている。

霧子が搭乗するトライドロンをその体格差で一方的に甚振り、車体から放り出された霧子を殺害しようとするが、突如暗闇の中から撃ち込まれた謎の銃弾で妨害されてしまう。
更に駆け付けたドライブが操縦するトライドロン・タイプテクニックのパワーアーム「マイティスマッシュアーム」で投げ飛ばされ、巨大なクモのボディを破壊された。

【余談】

テレビ朝日公式サイトの「ロイミュード」の項目でも詳細な説明はなかったが、仮面ライダー図鑑にドライブの項目が追加されるに伴い正式名称が判明した。

最終更新:2026年04月07日 19:55