カイデンバグスター(レベル60)

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【名前】 カイデンバグスター(レベル60)
【読み方】 かいでんばぐすたー(れべるしっくすてぃー)
【声】 かわのをとや
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【登場話】 第37話「White knightの覚悟!」
【分類】 バグスター
【データ元】 『ギリギリチャンバラ』のキャラクター
【感染者】 百瀬和王
【バグスターユニオン】 無し
【特色】 巧みな二刀流剣術
【モチーフ】 虚無僧

【詳細】

かつて倒されたカイデンバグスター(レベル40)が仮面ライダークロニクルのエネミーキャラとして復活し、
鏡飛彩の恋人だった百瀬小姫の父親、百瀬和王に感染し実体化した姿。

レベル60にまで上昇し、戦闘力も相応に強化されていると思われるが外見上の変化は見られない。
どこかの公園に戦国武将よろしく陣を構え、名乗りを上げて挑戦者を待ち受けようとするも、
仮面ライダークロニクルガシャットを持つ野次馬はたくさんいても、既にゲームの危険性が周知されていたためか誰も変身せず、その姿を写真に収めたり、遠巻きに見物したりするという、観光名所じみた扱いを受けてしまう。

その状況に苛立ちを見せるも、通報を受けた永夢がやってきてムテキゲーマーに変身。
ようやくやってきた挑戦者相手に意気揚々と挑みかかるも、無敵のゲーマーであるエグゼイドには歯が立たず、ガシャコンキースラッシャーを用いたハイパークリティカルスパーキングで切り裂かれる。
だが体にダメージがなかったため余裕を見せて歩み寄るも、時間差で多段ヒットしたダメージが襲いかかり、陣幕に倒れ込みつつ爆散した。

【余談】

スーツはレベル30時をそのまま使ったものと思われる。
上級を除き確認できる中ではバグスターの中で最大レベルの個体となった。