ゴードム文明

ガジャ「冒険者達め。またしても敗れるとは、愚かな人間の夢などに。またいつか、必ず甦らん」

【名前】 ゴードム文明
【読み方】 ごーどむぶんめい
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船
【初登場話(ボウケンジャー)】 Task.1「魔神の心臓」
【分類】 ネガティブシンジケート

【轟轟戦隊ボウケンジャー】

『ボウケンジャー』に登場する超古代の科学文明。

世界に「海の民と契約し、海を自由に操る」という伝説(日本の『海彦山彦』など)の源となった謎の文明でもあり、今までその遺跡を見つけた者はいない。

かつて僅かな海水から超エネルギーを生み出すプレシャスゴードムの心臓」の力で海を支配していたが、巨神ゴードムの強大な力を恐れた人類によって海底に封印された。
それから4万年後、海底に沈んだゴードムの遺跡の内部に入り込んだブラックとイエローが封印を解いてしまい、大神官ガジャと巨神ゴードムが現代に甦った。

人材としてはガジャだけだが、他のネガティブとの合従連衡を積極的に行っている(その際に魔術的な力を貸したり、戦闘員のカースを貸し出している)。

Last Taskで実は数万年前に宇宙から飛来した「破壊神ゴードム」を信仰して生まれ、4万年前に冒険者達との戦いの末に封印された文明だった事が明らかとなった。
しかし、封印に関してはガジャが再び眠りに就く直前に上記の台詞を愚痴っただけで明言している訳ではない(身の危険を感じたガジャが文明と共に自ら封印した可能性もある)。

怪人モチーフは主に歴代戦隊のロボ以外のメカ、『超力戦隊オーレンジャー』や『魔法戦隊マジレンジャー』などの特殊な力を使うロボがモチーフになっている。

【海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船】