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偽キョウリュウジャー

【名前】 偽キョウリュウジャー
【読み方】 にせきょうりゅうじゃー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ7「いかれ!ダイゴのだいピンチ」
【所属】 デーボス軍(キョウリュウジャー)
【分類】 ヒーロー側の偽物
【モチーフ】 キョウリュウジャー

【詳細】

デーボ・ヤキゴンテがコピー焼きゴン手を使って複製したキョウリュウジャーのニセ者。

ヤキゴンテはゾーリ魔を加工して本物そっくりのニセ者を作り出す能力を持ち、その能力でキョウリュウジャーをコピーしたもの。
コピー焼きゴン手で作ったコピー」は「怒らせたい相手の精神情報を読み取り、その相手が一番腹立つ言葉を焼き付ける」能力を持ち、この能力でキョウリュウジャー達を仲間割れさせようとした。

しかし叱責に怒りを見せず反省してしまうダイゴには意味を成さなかったことからドゴルドに逆に怒られてしまい、後に再度ニセのキョウリュウジャー達を作り出して乱戦を作ろうとしたがイアンが事前に目印を本物につけていたためそれも意味を成さず撃破されてしまった。

【余談】

敵が作り出した偽物だがオリジナルと同じ能力、強さを持ち厄介な敵になることが多い中、ヤキゴンテのニセ者は外見を偽っただけで戦闘力まではコピーできない。

おまけにコピーを作り出したのは心理的に責め立てることが目的という点でも珍しい。

テレビ朝日公式サイトのストーリー紹介のページでは「ニセ者のキョウリュウジャー」とされている。

最終更新:2026年05月25日 02:34