| 【名前】 |
クグツ白) |
| 【読み方】 |
くぐつ(くろ) |
| 【俳優】 |
村田充(男) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【初登場話】 |
二十三之巻「鍛える夏」 |
| 【分類】 |
分身 |
| 【名前の由来】 |
傀儡 |
【詳細】
クグツ(黒)同様、
魔化魍や
童子と姫達を人工的に生み出す役割を持つ。
仮面ライダー図鑑では黒いクグツと同じような能力を持つのではないかとされ、掌から放つ黒いエネルギーや、全身から邪気を放って人間を昏倒させることが可能であることが示唆されている。
自らの体液を入れた試験管を伝声管のような形の杖に装着し適した土地の地面を突いて注入することで童子と姫を生み出す。
この杖は黒クグツが金色に対し、白クグツは銀色となっている。
全身を真っ黒なローブとマスクで覆う黒いクグツよりかは幾分か軽装であり、頭巾姿の修験者といった姿をしている。
なお何故かマスクのみ黒い。
各地で実験等を行い街中にも出現する黒いクグツと違い、白いタイプは夏にしか活動せず、生み出す魔化魍も
魔化魍ドロタボウや
バケネコといった等身大のタイプに限られる。
夏とはいえ巨大な
魔化魍ヨロイツチグモを作り出したのは黒いクグツの女性タイプであったため、魔化魍の大きさで役割が違う模様。
ゆったりと歩く黒クグツと違い、軽装故か森林を高速で突っ走ったり、杖を武器に白兵戦を行う等行動的。
劇中に登場したのは男性タイプのみで、女性タイプは登場しなかった。
童子達との意思疎通も行っているようだが、言葉を発する機能があるのかは不明。
テレパシーのようなものを使うのかもしれない。
中盤で「人員整理」と称し、
スーパー童子とスーパー姫の手で全て始末された。
なお興味深いことにクグツ達は完全に洋館の男女達の言いなりというわけではないらしく、この白いクグツの男性個体はスーパー童子達に襲われた際にその場から逃走を図っている。
完全に男女の意のままであるのなら、人員整理の際にそのまま受け入れたであろう。
【余談】
この名称は鬼側でも把握して使っているものであり、黒と白の個体がいるのも把握している模様。
仮面ライダー図鑑では女性個体が出現していないながらも、「クグツ(白・男)」として登録されて簡易的に女性の白クグツがいることを示唆しているとも取れる。。
最終更新:2026年07月22日 03:17