| 【名前】 |
ライドエグズ11 |
| 【読み方】 |
らいどえぐずいれぶん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーマイス |
| 【初登場話】 |
五話「犬が出るか蛇が出るか」 |
| 【分類】 |
エグズ/ライドエグズ |
| 【生物の力】 |
戌(表)/鷲(裏) |
| 【使用者】 |
仮面ライダーマイス イーグルフレーム 仮面ライダーヴァンケン |
【詳細】
仮面ライダーマイス、もしくは仮面ライダーヴァンケンが変身に用いる
ライドエグズの一種。
表面のエグズスピーシーズの色は紫で、犬と鷲の足跡、そして11の番号を横倒しにし記号化したものが記されている。
マイスドライバーを使って割ることで内包された生物の力を発揮するが、ヴァンケンがショットボーンバックルを装着して解放した際には戌、音澄宙がマイスドライバー単体で解放した際には鷲の力を発揮する。
これはライドエグズ共通の仕様であり、表の力であるヘッズアップに記された生物と反目し均衡を保つ生物を象徴するマークが裏の力であるテイルスヨークに刻まれているため。
五話、六話にてヴァンケンが仮面ライダーへの形質転換に使用していたが、暴走する角不可思議変異態を止めようとした際に大きなダメージを受け変身解除してしまい、その際にマイスドライバーから外れたのをマイスが自身のドライバーで使用しイーグルフレームへの変身に用いた。
そして角不可思議撃破後そのまま借りパクする形で持ち去ってしまったのだが、当時音澄は体調を崩した優菜を心配しシードエグズを持ち帰ることを何よりも優先していたため、うっかり返し忘れたというのが正しい。
ヴァンケンらにしてみれば持ち去られてしまったことには変わりないのだが。
【余談】
表の力は十二支における戌、番号の通り子(猫)から始まって11番目の干支であり、それと対となる鷲は「犬骨折って鷹の餌食」ということわざに由来するのではないかと見られている。
鷲はタカ科に属するが、鷹そのものではない理由は不明。
最終更新:2026年10月19日 03:33