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ライドエグズ

【名前】 ライドエグズ
【読み方】 らいどえぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム/エグズ
【各種機能】 装備wikiリンク先を参照
【使用者】 音澄宙
十二支同盟
【名前の由来】 仮面ライダー、卵(英:EGG)

【詳細】

仮面ライダーマイスに登場する変身アイテム。

生物誕生の情報が凝縮された卵型のアイテムで、マイスドライバーを使うことで内包する生物情報の利用が可能。
同種が複数存在しているが、十二支同盟のダット/仮面ライダーダットは自分と同じエグズをマイスが持っていることに驚いていたため、複数存在していることは共有されていない模様。

その外殻は未知の金属質で構成されたエグズシェルに覆われており、繊細な本体「エグズスピーシーズ」を強固に保護している。
このエグズスピーシーズは未知の技術によって生物誕生の力を内包しており、エグズ左側にあるヒンジの部分に当たるエグズアースロウによって割れることで生物誕生の力を放出する。
エグズアースロウは一時的に割れたライドエグズを復元する機能を持ち、これによって再び閉じることで再使用が可能となる。

ちなみにこの機能はシードエグズには存在せず、あちらはそれ故に一度割れると復元できない使い切りとなっている。

内包される生物の力はヘッズヨークと呼ばれる情報記号によって確認が可能。
十二支に数えられる生物の1種を象徴するマークが表示されているが、実は裏の情報記号とされるテイルスヨークには表の力と反目し均衡を保つ生物を象徴するマークが表示されている。
通常十二支同盟はマイスドライバーに外付けでボーンバックルと呼ばれる制御装置を取り付けることでベルトの力を発揮する仕様になっており、そちらは表の力を使用するが、音澄宙が胸に巻き、かつ制御装置を使用しない場合は裏の生物の力が発動する。

公式サイトにおいてはテイルスヨークの発動条件は定かではないとされているものの、制御装置の有無や、取り付け箇所への違いがどの程度影響しているのかはわからない。

【余談】

名称は仮面ライダーが使うエッグ、からと思われる。

シードエグズと違い、ライドエグズは表と裏で異なる生物の力を内包しているが、何故その仕様になったかは不明であり、公式サイトでもその理由は定かではないとぼかされている。
ちなみに生物を象ったアイコンはそれぞれ表の力を示すヘッズヨークは右側、裏の力を示すテイルスヨークは左側を向いている。

ライドエグズ1における猫と子、ライドエグズ8における未と狼のようにわかりやすい関係もあれば、ライドエグズ10における酉と鮭のように関係がわかりにくいものもあり、その出自を含めて謎が多い。

マイスドライバーは宇宙関連の技術が投入されており、おおよそ大正時代の、しかも当時の日本で開発されたとも考えにくいため、地球外の技術によって作られたのではないかと今のところ視聴者間では考えられている。

最終更新:2026年10月03日 11:43