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ラビットソード

【名前】 ラビットソード
【読み方】 らびっとそーど
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 専用武器
【使用者】 ダット/仮面ライダーダット

【詳細】

仮面ライダーダットの専用武器。

にんじんを模した短剣型の武器で、非情に軽量な刃を持ち機動力に長けるダットに適した装備となっている。

十二支同盟の仮面ライダー達はそれぞれ専用武器を持つが、マオウとリドを除いてコモングリップと呼ばれる共通規格となる握り手を基本とし、それぞれ得意とする戦闘に併せた武器を接続することで使用者毎のカスタムを施すことで成り立っている。

ダット専用のラビットソードの場合、非常に軽量なニーン刃を接続し特殊な形状の刀身は一撃で複数回の斬撃を加えたような、深刻なダメージを対象に与えることで軽さによる威力の低減を補っている。

【余談】

モチーフは人参。一本でもにんじん。
ウサギの好物として扱われることが多く、ブレード部分もにんじんならぬ「ニーン刃(ジン)」と洒落になっている。

ただ主食とするほど好むというわけではなく一般的に人間が食べるオレンジ色の根の部分よりは葉っぱの方を食べる。
一方、馬が好物としており、眼の前に吊り下げられると食べようとして走り続ける…とされ「目先の利益に後先考えず飛びつく」ことへの比喩表現として扱われる。

最終更新:2026年10月20日 19:38