【詳細】
5体のボイジャーマシンが銀河合体した巨大ロボ。
スーパーギャラクシーメガを上回る性能を有し、ギャラクシーメガに代わる後半戦の主力ロボ。
これまでのロボと同様、月面基地から発射され、宇宙空間で合体した後、月を背に地上へと降り立つ。
飛行能力はなく、後に登場するメガウインガーのメガウイングとの合体で、その欠点は解消されるようになった。
基本的な武器は胸部に備える4連装の「ボイジャーパルサー」、シャトルボイジャー2が変形した盾「ボイジャーシールド」。
身軽な動きで相手に飛びこんで放つキック技「ボイジャーキック」、パンチ技「ボイジャーパンチ」も強力。
第49話ではメガサーベルを使用したこともある。
ロケットボイジャー3の初段部分をロケット砲として使用でき、
裕作が『一撃必殺』と称する必殺技「ボイジャースパルタン」を繰り出す。
最終話で性能が3割低下した状態ながらグランネジロスとの激戦の末、自爆しようとするグランネジロスを抱えたまま上空に運び、そこで爆発に巻き込まれ大破した。
しかし、乗っていたメガレンジャーはサイバースライダーにより間一髪脱出した。
最終更新:2026年01月07日 18:21