| 【名前】 |
シードエグズ |
| 【読み方】 |
しーどえぐず |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション 仮面ライダーマイス |
| 【初登場話】 |
一話「子マイスターとお嬢様」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーマイス |
【詳細】
仮面ライダーマイスの物語に登場するエグズの一種。
その名の通り卵の形をしており、十二支に属する動物の以外の様々な動物の力を宿す。
フレーム部分も含めて一色で構成されているが、「翼」、「牙」、「角」、「甲羅」、「瞳」の5つに分類され、表面にはそれぞれの属性を示す刻印がされている。
使っても無くならないライドエグズに対してシードエグズは割ると消滅する消耗品。
不可思議と呼ばれる怪人の体内に何らかの方法で蓄えられており、仮面ライダー達は不可思議に宿るシードエグズを目的に戦っている。
【各部機能】
未知の技術によって生物誕生の力を内包しているエグズスピーシーズは、その表面に属性と思われる刻印が施されている。
エグズアースロウの機構によって割った際に生物誕生の力を放出するが、シードエグズ自体を消滅させる特性も持ち、これによって一度割ったシードエグズは基本的に消滅してしまう。
一時的に割れたシードエグズでも復元することが可能ともされているが、消滅特性とも矛盾するため、誤記かあるいは割った際にすぐに消滅するのを復元によって相殺し短時間でも存在を保つ意味があるのかも知れない。
割った際に飛び出すシードヨークには、内包する生物を象徴するマークが表示され、ライドエグズとは異なりその生物が正面を向く形で描かれている。
【余談】
商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。
最終更新:2026年09月26日 03:23