| 【名前】 |
ローリングバイスタンプ |
| 【読み方】 |
ろーりんぐばいすたんぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第22話「ドッタンバッタン…空気階段!?」 |
| 【音声】 |
藤森慎吾 木村昴 |
| 【分類】 |
バイスタンプ/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダージャックリバイス |
【詳細】
ウィークエンドの狩崎真澄が開発したペイントローラーを模した新型
バイスタンプ。
これまでのバイスタンプとは設計思想が異なり、悪魔であるバイスの力を強化することを重点に置いて開発された。
これまでのバイスタンプ開発者であるジョージ・狩崎が開発に関わっておらず、このアイテムの存在を知った際には激怒していた。
リバイスドライバーにセットすることで仮面ライダージャックリバイスへと変身するが、悪魔の力を極大化し還元することで凶戦士として作り変えるため、変身後の主導権は一輝ではなくバイスが握った状態になってしまう。
そしてその影響が進むことで、バイスが常に実体化し一輝を呑み込んだ形になってしまった(つまり通常時の一輝とバイス、人間と悪魔の関係が逆転したことになる)。
そのためジョージ・狩崎が解析し調整を行うことでそういった影響を無くす事に成功した。
ジャックリバイスの武器として打撃攻撃を補助する一方、スタンプとしての役割で空中に様々な能力を付与し実在化させることで高い汎用性を発揮する。
仮面ライダーリバイスでも武器として使われる。
【機能】
ローリングアクティベートはバイスタンプの引き金。
トリガーを引くことで、バイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。以後は各種機能を発動させる起点となる。
ドロウローラー。
バイスタンプの特殊ローラー。
色や形といった情報を複合的に組み合わせて、絵を描くようにゲノムパワーを発現させる機能を持つ。
あらゆる物や空間に能力を付与することで、従来のバイスタンプを上回る高い対応力を発揮する。
各種必殺技発動の際には、高速回転させることでゲノムパワーの高速圧縮を行い、超高密度エネルギーをチャージ可能。
ローリングバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石を主原料とした複合材料「コンポジットエコアモル」を外装材としている。
これにより、戦車の装甲の約8倍もの強度を獲得したことで打撃用の武器としても使用可能となっている。
コントローリングリップはバイスタンプのグリップ。
この部分を握ることでペインティングや押印、打撃などを行う。
また、リバイスドライバーにセットされると高度なコマンド入力を可能とするコントロールデバイスとして機能し、「
ローリングスタンピングフィニッシュ」や「ヌリヌリミックス」などの必殺技を発動させる。
ジャックゲノミックスタンパーはバイスタンプの印面。
絵文字に似た視認性の高さを持つ特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」により、バイスタンプに保存された遺伝子情報を瞬間的にリバイスドライバーに伝えることができる。
オーインバスター50に押印後、セットすることで、必殺技「
ローリングスタンピングストライク」の発動待機状態となる。
エナジーバイスキャナーはバイスタンプの読み取り装置。
バイスタンプに保存された遺伝子情報を読み取ることで、抽出したエナジーを攻撃力に変換して放つ必殺技「
ペインティングフィニッシュ」が発動可能となる。
リバイスドライバーへセットすることで、「仮面ライダージャックリバイス」への変身が可能。
仮面ライダーリバイの意識はなかったが、調整され意識を共有した状態となった。
最終更新:2026年10月03日 16:00