ゾンビストライク

「ZOMBIE STRIKE」

【名前】 ゾンビストライク
【読み方】 ぞんびすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツ ゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム
仮面ライダータイクーン ゾンビフォーム

【詳細】

デザイアドライバーにセットしたゾンビバックルを操作し発動するゾンビフォーム時の必殺技。

ギーツゾンビフォームがリボルブオンで装備を下半身に回した状態で初披露。
相手に向かって走り込むと共にバックルを操作し、標的の周囲へ大量の墓石型エフェクトを展開、相手の正面に出現した墓石目掛けてバーサークローを備えた右脚を滑り込むように繰り出し、墓石ごと相手を粉砕する勢いで強烈なキックを放つ。

ゾンビフォーム上半身実装時の技は4話でギーツが使用、左腕のバーサークローを地面に突き立てることで無数のバーサークロー型のエネルギーを召喚。
複数の相手を高速するなどの用途に使われる。
他にもバッファやタイクーンなど、ゾンビフォームへ変身したライダーが必殺技を使っている。

46話では仮面ライダーバッファがゾンビフォームを上半身に装備した状態で使用、跳び蹴りの要領で必殺のキックを相手へ放った。
仮面ライダーベロバのレーザービクトリーという強力なキックと競り合うも、道長の決して諦めない不屈の心がフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)としての力を蘇らせ、ハイパーゾンビビクトリーへと強化されベロバを打ち破った。

この描写は特撮界隈を抜きにしてもかなり珍しい「発動した必殺技が途中で強化される」シーン。
必殺技発動中に形態の変化を行い、それに伴い技も強化されている。

【余談】

蹴り技なのでライダーキック技と言えるが、跳び蹴りでないライダーキック技はかなり珍しい。
バッファバージョンはオーソドックスな飛び蹴りとなっている。

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最終更新:2025年02月09日 14:00