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デュアルメアカプセム

【名前】 デュアルメアカプセム
【読み方】 でゅあるめあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case22「讐いる」
【分類】 カプセム/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

自身のナイトメアの力から生み出したカプセムの一種。
カラーリングは黒。

カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
極秘防衛機関「CODE」は介在しない。

カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。

変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは超強化形態へ変身可能となる。

【機能】

デストラクトラダーは方向舵。トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクスは出力装置。回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
メアトリガムはカプセムのトリガー。押し込むことで封入された固有能力が発動する。ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドーカプセムの外装。暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドームは浮遊装置。反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザーは具現化装置。4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。

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最終更新:2026年02月15日 12:29