『女性恐怖症(じょせいきょうふしょう)』とは、管理人が患っていた心の病。 実際に診断を受けた訳ではないので、社会的に認知されている精神病のそれとは異なる。 ただの照れ屋さんという説もあるが、当時、周囲に病人扱いされていた事もあり、個人的に病として認定済。 現在は治っているが、時たま可愛い女性に対して発動してしまう事がある。 だからそれってやっぱりただの照れ屋(ry
症状
女の子が近くにいると感じるだけで動悸が激しくなる。 目が合うと「汚物扱いされている」気がして、自分の至らない様々な箇所が気に掛かる(体臭、髪型、皮脂など)ようになり、その場にいるだけで心が押しつぶされそうな錯覚に陥る。 ろれつが回らなくなったり、妙な発汗、胃痛を伴う事もある。
実際に話しかけられたり、話さなきゃいけなくなったりすると、周囲の事が更に見えなくなり、対象の事しか考えられなくなる。 この際、上述した症状に加え、明確な敵意すら感じ取るようになる。 また、公共の場で同様の状況に陥った際は、周囲の目が「お前みたいな糞尿が彼女と会話なんて・・・彼女可哀想に」と嘆いているように見え始め、自分のせいで相手が同情されている、という別角度のストレスまでもが全身を襲うようになる。 大抵はこのあたりで自分を見失い、言葉のキャッチボールも満足に出来なくなる。
会話後は全て妄想である事に気付き、自暴自棄に陥る為、攻守揃った無駄自虐である事がわかる。
発症条件と現在
全ての女性でそうなる訳では無く、症状は相手のルックスで大きく左右される。 これは管理人が『キレイな女性ほど男に対する理想が高い』という偏見を持っている為で、それに伴い脳内被害妄想が変化する為である。 また、周囲に嫌われるような性格・ルックスを持った女性に告白されやすい体質を持っていた為、ルックスが悪ければ悪いで別の恐怖症が発動する。 結論として、中肉中背の凡百な女性以外はみんな怖い。
とは言え、外見で人間を判断するのは最初だけで、最初の恐怖障害を乗り越えるだけの会話を重ねれば、通常通りに仲良くなる事も出来る。 この為、「可愛い女は苦手というのはブラフで、殺し文句」という周囲からの反発も頂戴しているが、実際に苦手なのは事実なので仕方ないと思う。
エピソード
- 高校時代、男8:女1でメシを食った際、自分のせいで彼女が不快な思いをしていると考え(注:主体的には喋ってないし、席も遠い)、トイレに1時間こもった後、連絡無しで帰宅
- 数合わせの合コンに参加した際、周囲が潰れていく中で生き残ってしまい、男子が自分一人だけになった途端、何の説明も無しに無断で帰宅
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最終更新:2012年09月08日 20:23