『パッション(別称:所沢(ところざわ)、2nd(セカンド))』は管理人にとって二人目の恋人であり、ネット以外では初めての恋人。 管理人の輝かしい思い出の一つ。 高校三年から専門学校一年までの約十ヶ月を共に過ごし、別れた現在においても定期的に遊んでいる良き友人。 一時期は未練タラタラだったが、アイドルに対する偶像崇拝のような気持ちを経て、父親のような心境の現在に至っている。 うん、遠目に見なくても気持ち悪いね。 わかってるよ、わかってる。
パッションという呼称は、彼女への友達以上恋人未満アイドル並の感情を友人にブチ蒔けた際、「瀬駆にとって彼女はパッション(=情熱、激情)な女性なんだね」とコメントされた事に由来する。 実に的を射た表現である。
簡単なプロフィール
- 一個下
- 小さくてショートカット(当時)で色白
- パッチリ二重で眼力も強い
- 乳は小さい
- 底抜けに明るく頭の回転も速い
- プロのピアニストを目指して猛進中
恋愛にまつわるエピソード
出会い
「友達に男を紹介して欲しい」というバイト先の後輩の要望に対し、
悪友M?を差し出す形で顔合わせをした時、初めて出会う。 家が近い事や、実は既に彼氏がいてどうしよう的な相談から親しくなる。 更にその彼氏とも巧くいっていないとの事で「だったら、俺と付き合ってみる?」と玉砕覚悟の告白。 告白最初の「だったら・・・」を痛烈に噛んだ事と、思った以上にチャラい告白だった事から、恐らく生涯忘れられないエピソードに。
別れ
順風満帆だと思っていた矢先の事だった。 『付き合って十ヶ月記念日』に日付が変わったのとほぼ同時にメール着信。 ハートが10個並んだ見出しでニヤニヤしていたら、本文が別れを希望する内容で何の冗談かと思った。 パニクって電話してみたところ、「付き合う前からずっと未練があった元々カレから急にメールが来たんだけど今フリーっぽいからアタックしたい」との事。 話している言葉は日本語のはずなのに、通訳を必要とした僕を狂っているなんて誰が言えるだろう。
心が離れている人と付き合っても仕方ない、とあっさり別れを承諾した僕だが、嫌いになったワケでも無い人を急に忘れられるはずもなく、その後の偶像崇拝に繋がる展開。
影響
彼女が志していたピアニストという夢が、現在の僕の夢を大きく後押ししたと言っていいだろう。 当時願っていた夢の片鱗は既に達成されているが、目標は形を変え、今後も僕を突き動かしていくと思われる。
偶像崇拝に関するエピソード
元カノという一度は心を通わせ合った仲であるにも関わらず、彼女に対する想いの強さゆえ、アイドルに対するそれ、もとい神仏に対する信仰のような想いを持っていた時期があった。 具体的な行動としては、
- 住所を聞き出し、毎年誕生日には一方的なプレゼント(重く受け取られないように気をつかったもの)を贈っていた
- 電話中に普通の話し声を録音し、辛いことがあった時にはそれを再生して心の支えにしていた
- 5行以上の文面が記載されたメールは全て保護(メールを面倒くさがるので長文は全てレア)し、辛いことがあった時は(ry
- 共通の知り合いに写メや昔撮った写真が無いか聞き、自分に関わりがないものでも全て貰って辛いことが(ry
- mixiのマイミクを辿って彼女が関わる写真や記事が上がった時にはその内容を保存し辛(ry
崇拝と言うよりはストーカーである、という指摘は適切ではない。 何故なら、彼女の嫌がるような事はしていないから。 彼女には迷惑を掛けていないから!(発想がストーカー)
現在のパッション
自身の仕事の都合上、渡欧中。 skypeで定期的に連絡をとっているが元気そうである。
| 2013.8~ |
| ビザが切れたので帰国。 また渡欧するかどうかは今後の仕事次第とのことだが、日本にいる間は会って遊んだり崇拝したりしている。 |
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最終更新:2013年08月25日 13:34