- 冒険者
- ライル・エルレイン
- リンダ・ワスプラヴァ
- マルモ・スロットヘルン
- キアラ・エルアート
メイキルクの「工芸都市ナガヤ」にある「ホワイトアント寺院」の前に立つリーダンを讃える神木が枯れかけていた為、パーティに神樹エルダージャームの樹液を依頼する。
その道中、聖地として名高いエルダージャームの聖域への巡礼を目指すメルセデス・シャングィが同行を申し出たので、受け入れる。
しかし、その先で三人の魔女が現れ、金品、特に身なりの良いシャングィの引き渡しを要求してくる。
これをパーティは拒否(特にライルが魔術師の力量をさほどでも無いと判断した為)、戦闘に入るべく突撃を仕掛けるが、三人の内の一人が放った爆炎球によりパーティは半壊、シャングィは焼死してしまった。
三魔女はシャングィの遺体を漁ると満足して去っていったので、パーティは神官キアラとマルモによって治療を済ませ、聖域に到着。神樹を傷つける事は許されないということで新たな神木の芽を授かり、街に戻った。
後にライル伝説として語られる事案の第一弾が発動したシナリオ、またパーティに初めてHPが0を下回る人間(ライル)が出た戦いでもあった。
最終更新:2015年03月27日 12:50