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トニトルス・ボルト

このページは仮のものです。シナリオの進行やその他もろもろでたぶん変更ないし追記がされます

性別 年齢 クラス
82 魔術師



+ キャラクターシート
もうちょっと待つんじゃ


+ プロフィール
身長:172cm
体重:48kg
容姿:背のわりに体重が軽く細い。耳がとがっており、長い黒髪はところどころムラがあり紫に見えることも
武器(特徴):そもそもあからさまな武器はあまり持たない。小さいナイフや棒が限度。
好きな食べ物:パン
嫌いな食べ物:なし
好きなもの:自分たちのような狭間のものにも平等に接してくれる人間(無条件の優しさなどは望んでいない)
嫌いなもの:差別意識の強い人間
得意なこと:作戦指揮や本の解読など頭を使う仕事
苦手なこと:体力のいる肉体労働
家族関係:狭間に生まれた身であり、捨て子。
モットー:貶められても、堕ちない

+ キャラ背景他
ソルス=ベイ周辺でハーフエルフの差別撤廃運動を主導するハーフエルフ。魔術の腕はそれなりにあるが、荒事や運動などは苦手。よく考えてから行動するタイプで、常に物事を慎重に進めようとするが、そのせいで咄嗟の出来事に弱い。魔術の修業を始めたのはここ十数年のことであり、魔術に対する高い才能を思わせる。一度自分が納得した答えには周りにかまわずに突き進む癖があり、融通の利かない面も。しかし、非常に仲間思いで決断力もあるため、相棒のイグニスと共に仲間からは高い信頼を得ている。
捨て子であり、さらにハーフエルフであることもあって、小さい頃はほぼ奴隷同然の扱いを受けながら各地を転々と過ごしていた。ある日、年の近いハーフエルフであるイグニスと出会い独立を画策。その後ハーフエルフの仲間を集め盗賊団を結成、活動場所を変えながらも境遇を共にする同志を増やしていく。とある事件をきっかけに一人の人間ウェントスと出会う。彼の提案と導きによって盗賊団は異種族差別に対抗する人権啓発集団となっていく。アーナスグリフ家から逃げ出したリンダを迎えともに活動していたのもこの頃である。しかしウェントスの失踪がきっかけでリンダは脱退し、活動にもかつてほどの活発さは見られなくなった。リンダが逃げ出した場所であり、仲間が捕まっていたこともあって、ルーメンが執事を務めるアーナスグリフ家とは敵対関係にあった。しかし最近は共に屋敷にいることも多く、協力する様子を見せている。

もともと盗賊であったため、魔術師の割には身のこなしは軽く戦闘慣れしている。その経験から、屋敷から逃げ出したばかりのリンダに盗賊として一人で生きるすべを教えた人物であり、現在もリンダのことを気にかけている。また、リンダと共に旅をしているギルデンスタンやキアラたちにも興味を持っており、彼らに対しても思うところがあるようだ。
自分たちハーフエルフをはじめとして、亜人たちが人間と同じように共に暮らすことのできる世界を理想としているが、幼少期から同族以外の理解者が皆無であり、自分がハーフエルフという種族であることに強い劣等感を持っている。そんな中出会ったウェントスやリンダは彼にとっての希望そのものであり、彼の活動はその2人によって支えられてきた。そのため2人の抜けた今、自分の掲げる理想に実感が持てず、その実現に関して諦めにも近い感情を抱いている自分に苦しんでいる。

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最終更新:2015年04月20日 23:17