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ウェントス

このページはさらに仮のものです。シナリオの進行やその他もろもろでたぶん変更ないし追記がされます

性別 年齢 クラス
32 吟遊詩人



+ キャラクターシート
もうちょっと待つんじゃ


+ プロフィール
身長:168cm
体重:58kg
容姿:長い銀髪の目立つ男
武器(特徴):レイピアのような細身の剣を使う
好きな食べ物:魚
嫌いな食べ物:脂の多い肉
好きなもの:読書
嫌いなもの:兄と両親
得意なこと:竪琴
苦手なこと:戦闘
家族関係:兄が一人、両親も存命
服装:よくローブを羽織っており、またいつもエメラルドのペンダントをつけている。


+ キャラ背景他
ソルムという偽名を使って各地を放浪していた吟遊詩人。トニトルスの率いるハーフエルフたちの元リーダーであり、リンダを含め彼らからはかなりの信頼を寄せられている。主にハーフエルフの人権を訴える集団の長だったが、数年前にそれをよく思わない何者かに襲撃を受けソルス=ベイ周辺から行方をくらます。以後、パーティが発見するまで死んだものと思われてきた。流浪の身でありながら、装飾品や使っている楽器(竪琴)の質が高く、また立ち振る舞いなどからも育ちの良さを感じさせる。
何事にも物怖じしない性格であり、盗賊団だったトニトルスたちに接触しまとめ上げるなど行動力・決断力を共に備えており、また決めたことを実現するだけの実力がある。自分よりも周囲を優先することを是とし、人と人の間に隔たりを作ることが嫌い。トニトルスたちとの活動は、そうした信念によるものだったが上記の事件以降、各地を放浪していた時の経験から個人の力の限界を悟る。もっと大きな影響力を手に入れるため、現在はトニトルスたちを誘いルーメンと共に計画を進めている。

屋敷から逃げたばかりのリンダを匿い、自らのもとへ誘った張本人。トニトルスが盗賊としての技術をもってリンダを育てたのに対して、ウェントスはその知識と人格でリンダを支えた。人間でありながらハーフエルフと共に暮らす彼は、現在のリンダの亜人に対する寛容さに対して大きな影響を残している。

+ 割とネタバレかもね
ソルス=ベイの貴族であるファーレンファイト家の次男。幼いころから貴族としての教育を受けてはいたものの、跡取りは兄になることが決まっていたため両親からは放任に近い育て方をされてきた。親の意向で教えられたもののうち有用だったのは竪琴ぐらいのもので、ほとんどのことは私兵長であるテネブラエに教わってきた。ウェントスの両親たちは異種族差別的な考えが強く、領地の統治にもそういった思想が如実に表れていた。そんな家の風潮に疑問を持ったウェントスは両親と反発、半ば逃げ出すように家を出る。彼がトニトルスらと出会ったのはそれから数日もたたない頃のことである。

数年前の事件の時、ウェントスを襲ったのは他ならぬ彼の両親が差し向けたファーレンファイトの私兵であった。ウェントスは、本来そこで死ぬはずであったが指揮を執っていたテネブラエに助けられ、「ウェントス」として死ぬことと引き換えに「ソルム」として生き延びる。しかし、自分が生きていることが家のものに知られてしまい、テネブラエをはじめとした兵たちがウェントスの討伐に向かわされる。その後ギルデンスタンたちの活躍もあって、そのことを知ったウェントスは、いい機会であるとテネブラエの言葉を無視して再びソルス=ベイに戻ることを決意する。

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最終更新:2015年08月25日 23:15