このページはさらに仮のものです。シナリオの進行やその他もろもろでたぶん変更ないし追記がされます
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プロフィール |
身長:179cm
体重:60kg
容姿:薄い色の金髪を長く伸ばしている細身の男。目が笑わない
武器(特徴):そもそも戦闘の場で武器をふるうことがほとんどない
服装:ローブをまとい、ピアスや首飾りなどの宝飾品を身に着けている。
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キャラ背景他 |
ソルス=ベイにあるアーナスグリフ家という貴族に使える執事長。非常に立場が高く客人への対応などはほとんど代理として彼が行っている。
リンダがメイドとして働いていた時期から執事長をしており、屋敷から逃げ出したリンダを探していた。また、トニトルスらの仲間であるハーフエルフを数人捕らえていたが、リンダやギルたちの働きによりトニトルスらのもとに奪還される。そういった経緯で長らくトニトルスらとは敵対関係にあったが、ウェントスの力添えで和解し共にファーレンファイトへのクーデターを計画する。
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ルーメンとリンダ、周りの人たちの関係 |
リンダの父エイピスの古い知り合いで、リンダが生まれる前から世話になっていた。リンダの母ソフィアが病に倒れた時も、治療費の工面に協力したが、当時はアーナスグリフ家のほんの下働きでしかなかった彼は大した助力もできず、ソフィアは死んでしまう。この一件以降ルーメンは人の命をも操るという魔術の研究に没頭するようになり、それ以降エイピスと会うこともなくなった。それから数年後、異例の若さで執事長となったルーメンは、ソルス=ベイ貴族の社交界にてウェントス・ファーレンファイトと出会い意気投合。それから機会があれば会って話す仲となる。
そのさらに何年か後のある日、エイピスがソルス=ベイの外で盗賊団におそわれ、抵抗したエイピスは重傷を負ってしまう。有り金を奪われ、怪我によって働くこともままならなくなったエイピスは旧友ルーメンのもとを訪れる。事情を話し、もはやリンダを育てられないと考えたエイピスはルーメンにリンダを託す。そしてルーメンはリンダを屋敷に連れていき召使いとして育て始める。エイピスはルーメンの雇った傭兵の助力で街を離れ、それ以降は行方がわからない。
つづく
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最終更新:2016年01月28日 11:04