| 性別 | 年齢 | クラス |
| 女 | 19 | 盗賊 |
| + | キャラクターシート |
名前=リンダ・ワスプラヴァ 性別=♀ 年齢=19
能力値:肉体3 技術 5 知能4 ボーナス設定:【反射神経2L】【マルチリンガル:神代語】 クラス=盗賊 レベル=7 サブクラス=拳闘士 レベル=4 経験値=680/11180
HP=33(0)/33
錬気=0/33 龍兵器=0/18 戦闘修正=7 ST値:頑健 10 直感 18 意思 11 装備制限:近接=冒険 射撃=冒険 鎧=軽装 クラス技能7L:解錠、登攀、隠密行動、罠扱い、スリ、捜索 追加技能残5:危険感知6L、潜伏6L、生存術5L、早耳3L、職能(家事)3L、職能(料理)3L、職能(裁縫)1L、応急手当1L、物品鑑定1L、読み書き1L フィート(盗賊)残:≪武器訓練:剣≫、≪早抜き≫、≪軽業1L≫、≪組織の伝手≫、≪裏ルート≫、≪陽動1L≫、≪猿飛≫、≪追加言語:北方語≫、≪魔法回避1L≫、≪罠師1L≫、≪技巧戦闘1L≫、≪攪乱1L≫、≪スペアムーブ≫、≪鶴拳1L≫、≪酔拳1L≫、≪狩猟式刀剣術≫、≪陽炎1L≫ フィート(拳闘)残3:≪マーシャルアーツ≫、≪錬気2L≫、≪龍兵器2L≫、≪錬気戦闘1L≫、≪硬気功1L≫、≪察気眼≫ 限界重量/軽荷重=100/50 ゴールド=2286
<近接武器>
☆素手:命中判定=10 ダメージ=1d+3 叩 重0 ☆ダガー:命中判定=11 ダメージ=刺1d+3 斬2d+1 肉1 重0.5 ☆仕込み刀(命中+1):命中判定=12 ダメージ=刺2d+2 斬3d+4 叩2d+4 肉2 重2 ☆フランベルジュ:命中判定=11 ダメージ=1H斬5d+3 2H斬6d+3 (LV5以上でないと振ることはできない) ☆クナイ: 命中判定=11 ダメージ=刺1d+4 斬2d+3(麻酔毒13) (二刀:命中修正+1)
<射撃武器>
☆ロック:命中判定=12 ダメージ=1d+5 叩 重量=2 射程=近/25m ☆ダガー:命中判定=12 ダメージ=刺1d+5 肉1 重0.5 ☆クナイ: 命中判定=12 ダメージ=刺1d+6(麻酔毒13) ☆手裏剣:命中判定=12 ダメージ=斬1d+7(麻酔毒13) ☆ショートボウ:命中判定=12 ダメージ=1d+9 刺 重量=2 射程=遠/100m ☆矢玉の数=アロー:10
<鎧と回避力>
☆良質なスモールシールド:近接回避=2 射撃回避=2 防御力=斬2 叩2 刺2 肉体2 重量=5 ☆丈夫なキルトアーマー:近接回避=11 射撃回避=12 防御力=斬4 叩3 刺5 肉体1 重量=11
<装備品>(装備総重量=49)
冒険者の服、ダガー<重0.5>*2、フランベルジュ<重5>、仕込み刀<重2>、ショートボウ<重2>、良質なスモールシールド<重5>、丈夫なキルトアーマー<重11>、フード付きマント<重1> 背負い袋<重1、積20>{松明<重1>*2、ロープ(麻)10m<重4>、引っ掛け鈎<重1>、毛布<重1>、亜人百科、亜人大全} ウエストポーチ<重0、積8>{高品質なシーフツール<重1>、高品質な治療セット<重1>、火起こしセット<重0>、携帯食<重0.5>*10、ソルス=ベイ通行証、生命回帰の巻物(魔力3)、神経毒薬の小瓶*1、ルーメンからの手紙、父の形見} 小袋<重0、積5>{鉱晶塩x1、夢想華x1} 小袋<重0、積5>{} 水袋<重0、積1>{水1L<重1>} 矢立<重1>{アロー<重0.2>*10} 手裏剣*18<重4>、クナイ*10<重4>
<言語>
南方語、神代語、北方語
<パーソナルクエスト>
父親を探す(その手掛かりとなる傭兵ロベルトを探す) |
| + | プロフィール |
身長:156cm
体重:- 誕生日:AR932年7月27日 武器(特徴):これといったこだわりはないが取り回しの良いものを数種類携行する。 好きな食べ物:芋類、特にジャガイモ 嫌いな食べ物:特になし 好きなもの(人):わけ隔てのない人、ギルデンスタン 嫌いなもの(人):子を蔑ろにする親、差別意識の強い人 得意なこと:貴族など偉い人と対面しての会話 苦手なこと:貴族など偉い人と対面しての会話 特技:人の気配には敏感 趣味:今はみんなで旅をすることが楽しい 家族関係:一人っ子、母は病死、父は行方不明 モットー:以前までは他人を見捨ててでも自分が生き延びること トラウマ:静かな個室、広い部屋や家に一人きりでいること。親しい人の病気。母が死んだ日は雪の降る寒い日だったので雪は好きじゃない 服装:男性用のものや、女性用でも地味なものを好んで着る。似合わないかららしい |
| + | キャラ背景他 |
お世辞にも裕福とは言えない家庭に生まれ、物心つく前に母を病で亡くす。
その後、生活に苦しんだ父によってソルス=ベイの貴族アーナスグリフ家の屋敷に売られ、幼いころから屋敷で奉公をしていた。そんな境遇に耐えられなくなり、9歳のときに屋敷から逃げ出す。 その時に持ち出した金品を元手に冒険者となり、盗賊稼業で生計を立てる傍ら、あちこちの街で自分を売った父を探している。逃走してしばらくはウェントスらと共にハーフエルフの人権運動を行っていた。しかし、ある事件でウェントスがいなくなってから、仲間の勧めもあってリンダも脱退。一人旅を続け今に至る。 貴族のそばで生活をしていた経験上、日用会話程度なら神代語を話せる。貴族ら権力者たちのことをよく思っていないようだが、それ以上に子を蔑ろにする親が大嫌い。幼い時の経験から、あまり他人と深いかかわりを持とうとはせず、いつも距離を置いている。しかし、キアラやギルデンスタンたちとの旅を通じて、昔よりは明るく社交的になった。
何事もはっきりと話し弱音を吐くことも少ないため誤解されがちだが、実際は繊細というかネガティブ。集団内において足を引っ張りたくないという意識が強く、どんなときも気丈にふるまおうとする節がある。自分の気持ちには素直だが、負の感情に関しては内に秘めたまま何でもないように見せることが多く、そういった思考から自分を奮い立たせようとするときにその傾向がより強まる。しかし本当に気を許した相手には本音がこぼれることも。
トニトルスをはじめとしてハーフエルフたちと過ごしてきた経験からか、亜人など人の外見的、生物的特徴には非常に寛容。第一印象や周囲からの情報による偏見だけで他人を判断しないということを信条としている。
他人と比べ病的なほどに人の気配や他人の様子に敏感であるが、これは幼少期の屋敷での生活や以後の逃亡生活によるものである。自身では気づいていなかったが、屋敷での生活はかなり優遇されたものであった。一介の幼い召使いでありながら基礎知識として文字を学んでいたことはその最たるものである。
しかし、そのために周りの召使いたちからお世辞にも好かれていたとはいえず、ルーメンら屋敷の者たちも必要以上の接触は避けていたため、屋敷内では非常に孤独な生活を送っていた。屋敷という閉鎖された空間において、リンダにとっては周囲が全員敵のようなものだった。そんな生活を続けていた結果、当然のように心は荒み、当時の彼女を知るものは今と比べほぼ別人だと評するものがほとんどである。 今では、心も開くようになり笑顔を見せることも多いが、怒りや軽蔑、不信感がふりきれると当時を思い起こさせるような冷たい目をみせることがある。
母親の死や屋敷に入るまでの生活は、まだ幼すぎたということもあって記憶に蓋がされており、彼女にとって知識としてだけの過去である。ただし記憶の底には深く刻み込まれていて、その頃を思い起こすような状況になると漠然とした不安感に襲われることがある。ひどいときには吐き気や頭痛などの体調不良を伴うことも。ただしその原因が幼少期の経験によるものだとは本人は気づいていない。
父親の捜索が旅の目的だと言っているが、実は父親の顔すらはっきりと覚えていない(父親に関することが前述の記憶と強く結びついているため自主的に思い出すことができない)。唯一の家族でありもう一度会いたいと願っているが、同時に父親との再会に強い不安も感じている。
「言いたいことが山ほどあるの、だから私が見つけるまで勝手に死ぬんじゃないわよ」――9才の夜、行方の知らぬ父に向けて
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