アットウィキロゴ

ステラ・エルレイン

名前 ステラ・エルレイン
性別
年齢 15
クラス 戦士



+ キャラクターシート
名前=ステラ・エルレイン 性別=女 年齢=15
能力値:肉体5 技術1 知能2
ボーナス設定:しぶとさ1 裕福な財布 意志力
クラス=戦士 レベル=5
経験値=4050

HP=45/
戦闘修正=6
ST値:頑健12 直感6 意思9

装備制限:近接=軍事 射撃=軍事 鎧=重装
クラス技能:応急手当 登攀
追加技能20:動植物知識1+2 読み書き1+2 学問/神学1+2 学問/史学1 職能/貴族1
フィート20:早抜き1 パリィ1 剣の流儀1 フェイント3 カバーリング3 追加言語3(南方語)
武器訓練(グレートソード)2 矢落とし
武器熟練(グレートソード)5 状況判断5
限界重量/軽荷重=140/70
ゴールド=2250
<近接武器>
☆素手:命中判定=11(戦闘修正+肉体) ダメージ=1d+5(1d+肉体)叩(疲労) 重量=0
☆グレートソード:命中判定=13(戦闘修正+肉体) ダメージ=5d+9(26.5) 斬 3d+6(16.5) 刺 肉体=4 w=6
<射撃武器>
☆ロック:命中判定=6(戦闘修正+技術) ダメージ=1d+1(1d+技術)叩 重量=0 射程=35m(近/10+肉体×5m)

☆矢玉の数=?

<鎧と回避力>
☆鎧なし:近接回避=11 射撃回避=6 防御力=斬0 叩0 刺0 w=0
☆チェイン&プレート:近接回避=11(戦闘修正+肉体) 射撃回避=6(戦闘修正+技術) 防御力=斬11 叩5 刺9 w=40

<装備品>(装備総重量=61)
背負い袋 w=1
たいまつ(5本) w=5
大袋 w=2
小袋(2個) w=0
火起こしセット w=0
毛布 w=1
水袋(水1リットル入) w=1
ウエストポーチ w=0
(6人用テントw=30)
携帯食料*10 w=5
(バトルアクス)
ゴズ村の秘薬
<言語>
南方語
神代語

<設定>
幼少の頃失踪した兄と接触し家に連れ戻すよう命を受けるが、付き人から逃れた挙句瀕死の状態でパーティに発見される。
決して頭が弱い訳では無く、その出自から学問にも明るいのだが、周りのクソ優秀な年上達に半ば気圧されているのかあまり発言したがらない。
しかし周りへの絡みにくさから兄に逃げこむような形になり兄妹間のぎこちなさは無くなりつつある。

+ プロフィール
名前ステラ・エルレイン
年齢16
身長165cm
体重53kg
誕生日AR935年秋
容姿:ライルが大きいせいで普通の兄妹っぽく見えるが、単体だとこの時代としてはかなりの長身。
栗毛の混じった薄い金髪を真っ直ぐ伸ばし、非常に質が良い状態に手入れされている。
ベースはお嬢様だが、戦士生活の必定として筋肉もつき、傷跡も少なくない。ただ普段の生活で見える顔や手足だけは懸命に守っている。
武器(特徴):大きく刀身の太い見た目にも立派な大剣を使う。
好きな食べ物:大概なんでも良く食べるが、温かい食べ物を特に好む。甘いもの。
嫌いな食べ物:ブロッコリーのようなボロボロつぶつぶした食べ物。
好きなもの(動物とか):小鳥。犬。正直な人。好意を向けてくれる人。
嫌いなもの(動物とか):虫。友人(自分は含まない)に敵意を向ける者。
得意なこと:力仕事。忍耐力を要求される事。
苦手なこと:裁縫みたいな細かな手作業。
特技:匂いで料理を言い当てる事。
趣味:諸国漫遊ついでに各地の特色を主に食事に偏って楽しんでいる。また、武芸。
経歴:ルミナス文化圏の高等神官であるルドルフ・エルレインの元に生まれ、同様に神官として生きるべく幼少の頃より英才教育を施される。
元々兄は家を空けがちだったが、特に北方大災害の後は全く顔を合わせていない。そしてライルを南方へ探しに出た数ヶ月後にパーティとの初遭遇に繋がる。
家族関係:父親、母親、(義理の)兄
口癖:
行動原理:兄に習って漠然と守る、守らなくては、という意識を持っているが、それが何を、何故守りたいのか、に達していない。
トラウマ:
服装:普段は重い鎧を身に纏う為思うようにお洒落が出来ずに居るが、好みは少女趣味的。


+ 人となり
北方の名門エルレインの令嬢であり、外の苦労という物を全く知らずに生きてきた完璧な箱入り娘だった。また、父親の手によって意図的にそのような人形的な面を強く育てられていた節が有る。
だが、ライルを北方に連れ戻すのではなく、従者の側から抜け出して単身探しに行くなど、自分の思いが無いわけではなく、また割と根は無鉄砲。
性格は善良で高潔。ライル程偏執的ではないが、目の前に困っている人間が居るのなら当然手を差し伸べる。これにはライルと過ごした幼い日々の他、貴族としての教育も基礎にある。
ただ、自身の人生をかけて成りたいもの、したい事が見つかっていない。

元々父親の跡継ぎとして神官になるための教育を受けており、奇跡を行使する素養もあるが、奇跡については十分な訓練を積んでいない為発現させられない。
ただ女性ながら男性に引けを取らない十分な肉体を持ち、また剣の扱いにも天性のものがあったため、旅の中ではむしろ戦士としての役目を果たしている。
北方の神官戦士は宗教的な意味合いもあり十字の形である剣の使い手が殆どであり、彼女もその例に漏れない。ただし強靭な肉体に合致した長大で肉厚な大剣は槍などに劣ることも無い強力な武器となっている。
戦い方は無駄のない動きを基軸としてそこに特殊な動きを混ぜることにより、フェイントや矢落としなどの芸当を成立させる、鮮やかで綺麗な立ち回り。というより才能が有り余りすぎて手に豆などが出来て荒い手にならないよう器用な力のかけ方をする、と言ったよくわからない方向の能力まで開花させている。

戦闘に於いては万能であるのだが、事が日常に及んだ場合極めて不器用であり、しかも自分が怪我するタイプというよりは大事件・珍事件を起こすタイプ。
センス溢れる造形物が発生するのを嫌ってか、彼女は手芸の類をやりたがらない。

食べても太らない不思議ちゃんボディを有しており、日常生活に於いてはそれを十全に活かして日々を謳歌している。
エルレイン家は貴族としての格を保ち、見せつける必要があった為にある種非効率な仕組みが多々存在し、その内の一つが食事である。儀礼的で退屈な食事に慣れていた彼女にとって、外界の個性溢れる食文化はまさしく至高の娯楽であった。
貴族の教育として、広く見聞を得る方向に最初から向いていたファウスト出身者と違い、その家に必要とされる教養である神学或いは史学しか知らないが、ゆえに食に限らず世間に存在する数多の文化全てが興味の対象である。

彼女自身が何かに追われた訳でもなく、かと言って大きな目的がある訳でもなく、成り行きで冒険者を続けている彼女は、むしろ冒険者らしくない性格をしており、故にパーティメンバーから浮いた存在になっている。彼女自身は旅の楽しみを別途に見出しているのであるが、それは別として疎外感も常に感じている。


実はライルがエルレイン家に養子に入る際にルドルフは娘との結婚、すなわち婿養子の形を要求していたのだが、ライルが彼女が将来自分の意志で相手を選べるよう固辞した経緯がある。
ライルが政治的に養子に入っただけの義理の妹にやたら優しく、かつぎこちなく接しているのはこの辺の複雑な事情が原因。

ちなみにライルの人種はルドルフから聞いて最初から承知している。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2020年04月25日 21:15