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リリィ

このページは仮のものです。シナリオの進行やその他もろもろでたぶん変更ないし追記がされます

名前 リリィ
性別
年齢 15
クラス 魔術師




+ キャラクターシート
名前=リリィ 性別=♀ 年齢=14
能力値:肉体3 技術4 知能4
ボーナス設定:【しぶとさ】【美形】
クラス=盗賊(魔術師) レベル=3 

HP=21/21 疲労=0
戦闘修正=3
ST値:頑健 5 直感 10 意思 8
装備制限:近接=冒険 射撃=冒険 鎧=軽装
クラス技能3L:解錠、登攀、隠密行動、罠扱い、スリ、捜索
クラス技能2L:読み書き、学問/神秘学、学問/錬金、魔術言語
追加技能:動植物知識1+2、学問/医学1+2、早耳1+2、伝承知識1+2、生存術1+2、潜伏1+2
フィート残:軽業1、組織の伝手1、変装2、陽動2、鍵師3、技巧戦闘3
限界重量/軽荷重=100/50

<言語>
北方語、南方語


+ プロフィール
名前リリィ
年齢14
身長152cm
体重46kg
誕生日:秋
容姿:やや小柄。髪は栗色で、瞳は淡い青緑。
客観的に見ても相当な美形であり、また儚げな雰囲気やピリピリとした盗賊の空気など、自身の容姿を認識した上で様々に活かす術も心得ている。
(しかし所謂「男を手玉に取る」ような真似は非常に苦手。あくまでセックスアピールを含まない万人に向けての演技。)
武器(特徴):その場その場の目的に合った物を何でも使うが、あまり重い物は好まない。
好きな食べ物:故郷の味。幼い頃のおぼろな記憶に残るきのこシチュー。
嫌いな食べ物:辛いもの。
好きなもの(動物とか):小動物。家に居る狼。友好的な吸血人。
嫌いなもの(動物とか):悪魔族。死神を解き放とうとする人間。
得意なこと:裁縫みたいな細かな手作業。家事。
苦手なこと:怪我、病気、餓えなど死に向かう人を見ること。
特技:
趣味:料理、時間のあるときはもっぱらライルに手伝ってもらって故郷の味を再現しようとしている。
経歴:ルミナス西部の小さな村に生まれる。9歳の頃、北方大災害に伴う奇病、及び悪魔族の襲撃によって故郷を含めた多数の集落が消失。脱出を試みるも自身も悪魔に襲われ死に瀕するが、偶然その地域を吸血人一族が治めていた為に派遣された一団によって辛うじて離脱、保護される。
家族関係:血の繋がった者はもはや居ない。
口癖:
行動原理:災厄を二度と起こさないことを心に誓っている。
トラウマ:北方大災害
服装:自由に使って良いとある程度の金銭をライルに渡されているので使い過ぎない程度に種々洒落っ気を満たす物を買っている。手足の肌が露出するのが嫌で基本的に長袖。手袋に凝っている。

+ キャラ背景他
+ 生まれてから今まで
ルミナス西部の小さな村に農家の娘として生まれ、健やかな少女時代を過ごす。
生まれつき手先がとても器用だった彼女はある時村に寄った盗掘団にその才を見出される。
盗掘団と言ってもその頃は遺跡に対する規制も殆どない時代で、犯罪者集団のような柄の悪い風情は無く一種のトレジャーハンターとして見られていた。
北国の貧しい地方であったため、得られる対価の大きさに魅了され盗賊としての仕事を幾つかこなしていた時、悲劇が起こる。
誰も開けられなかった扉を開いてしまい、災厄が外に飛び出した。その時は誰も気づかなかったものの、しばらくの後、地域に悪魔が溢れ出した。
崩壊する村から逃げるよう親に言われ、数週間生き延びる凄まじい逞しさを見せるものの衰弱が無視できなくなってきた頃にライル一行に見い出される。
それからはファウスト家に保護された孤児の一人、という扱いで数年養育され、その過程で希望に沿って読み書きなど魔女としての土台を培っている。
ライルがレオガルドを発つ少し前、すなわちエルレインの政治的動きがファウストに伝わった段階でリリィも南下し、しばらく国境の森沿いで生活した後、ソルス=ベイへ向かうライルを見送った。
その後は国境周辺の街を度々訪れながら滞在を続け、ライルの帰還を期に森の本格的な開拓を開始。
現在は安全な通り道となった森の維持に努めながら、かつて北方で盛んだった冒険者による互助組織を立ち上げるべく活動している。
自分が北方大災害を招いてしまったと確信しており、そのくせ生き延びてしまった自分に罪悪感を感じ続けている。
しかし自分から死ぬほどの覚悟も無く、まるで許しを乞うような心持ちで、人に尽くす。
助けられてから数年でやや前向きになってきては居るものの、自分に起因して不利益を被った人間を目の前にすると耐えられない。
まるで自分は何事も無く幸せに生きているし、他人に優しくする義理なんて無い、みたいな態度をしつつ、怖がりで、不安がりで、誰かに優しくされたくてたまらない、でも許される事すら駄目なんじゃないか、と思ってそんな振る舞いをやめられない。
今となっては忌むべき歴史だが、本人の盗賊適性は高く、力押しの強盗ではなくずる賢い方面に進めば一角の人物になる可能性はある。特に勘が鋭く、さらにその中でも危険の察知、引くべき局面の察知が得意。
ただ、何も生み出さず必要な物を全部他所から持ってくるような生き方が出来るような人生を歩んでいないので、もはやそんな道は考えていない。
今は北方大災害は何だったのかを「知る」こと、また根本的に解決する為の手がかりがあると信じて魔術について学んでいる。

ライルとの関係
俗に言うライル手篭め勢の一人目。
自分を庇って大きな傷を負ったライルに対しては罪悪感が特に強く、そもそも一国の領主としての対面であったため、畏れ多さで息も出来ないような状況であった。
ライルはそういう義務的、破滅的な献身は全く望んでいなかったので、時間をかけたコミュニケーションの結果、今の家族兼師弟のような関係が出来上がった。
幼い頃に亡くした親代わりでもあり、身近に頼れる兄のようでもあり、その親愛の形は簡単な言葉で表せる物ではない。
ただ、どう表すにしても与える側、受け取る側のある非対称な関係という面はなお強く、少なくともしばらくは恋仲に発展するようなものではない。かつてパーティにそれらしい仕草をしたのはただの冗談である。

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最終更新:2016年11月29日 01:01