| 性別 | 年齢 | クラス |
| 男 | 17 | 戦士 |
| + | キャラクターシート |
能力値:肉体5 技術 3 知能3
ボーナス設定:【記憶力1L】【意思力1L】 クラス=戦士 レベル=5 経験値=600/4600 サブクラス=騎士 レベル=3
HP=45(0)/45
戦闘修正=6 ST値:頑健12 直感8 意思10 装備制限:近接=mil 射撃=mil 鎧=hea クラス技能5L:応急手当、登攀 追加技能残0:動植物知識5L、罠扱い3L、学問/錬金3L、生存術1L、職能/鍛冶1L、読み書き1L フィート戦士:早抜き、パリィ、足払い2L、ロングスピア熟練、防衛線1L、ディザーム、矢落とし1L、槍衾1L フィート騎士:武器の流儀:槍棍2L、ロングスピア訓練、カバーリング1L、戦闘指揮1L 限界重量/軽荷重=140/70 ゴールド=1444
<近接武器>
☆素手:命中判定=11 ダメージ=1d+5 叩(疲労) 重0 ☆手に馴染むロングスピア:2H命中判定=14 叩3d+10 刺1d+13 肉3 重5 <射撃武器> ☆ロック:命中判定=9 ダメージ=1d+3 叩 重0 射程=近/30m ☆矢玉の数=0 <鎧と回避力> ☆ブリガンダイン:近接回避=11 射撃回避=9 防御力=斬10 叩3 刺8 重36
<装備品>(装備総重量=55)
冒険者の服<重0>、ロングスピア<重5>、ブリガンダイン<重36>、フード付きマント<重1> ウエストポーチ*2<重0、積8>{高品質応急セット<重0>、火起こしセット<重0>、携帯錬金セット<重8>、携帯食<重0.5>*10、傷忘れの秘薬、傷薬*5、ソルス=ベイ通行証} 小袋<重0、積5>{グレイヴァイパーの腹皮(滋養2)<重1>} 水袋
<特殊能力(魔術・奇跡・異種族能力>
なし <言語> 南方語 |
| + | キャラ背景 |
オクードの中でも首都から北に離れた辺鄙な村ナザン出身の傭兵冒険者。
ナザンでは男子は幼いころから武術を仕込まれ、16歳になると同時に外の国を旅させる風習がある。以降5年程、村への立ち入りを禁止する。 旅をしていた男子は20歳のときに村に帰ってきて、その時にはじめて成人の儀を行い一人前の男性と認められる。また、その時に旅をしてきた証を持ち帰る風習があり、その時の品が珍しいものであれば、それだけ村での地位を手に入れることになる。その後村にとどまり子供の指導に当たるものと、冒険者気質が性にあい旅をつづける者もいる。 ダンの父ロベルトは旅を続けている一人で、傭兵をしながら各地を放浪している。槍の技は昔父に教わったものであり、父が再び旅立ってからは我流で磨いてきた。その時の父の姿に長年尊敬と憧れを抱いており、16歳のとき慣例に従って父にもらった槍を担ぎ旅だった。現在は父のように強くなるため冒険者としての依頼を受けながら鍛錬を続けている。仁義に反することを最も嫌っており、一度決めたことはなかなか曲げようとしない。
ダンにとってエルミアは雇い主であるが、初めて長い間旅をした無二の仲間でもある。なので、共に旅をするアリエルやクレアと比べてもエルミアは特別に大切な存在。護衛として雇われているのでエルミアの安全を優先するが、一個人としてもエルミアを危ない目に合わせたくないと考えている。
自身の不注意からエルミアが攫われてしまった時のことを強く根に持っており、それ以降エルミアの事になるとひどく敏感になるようになった。 またエルミア自身がどう思うかはともかく、ダンが殺人を犯してほしくないと思っている数少ない人物。人探しの都合上こうした旅をしているとはいえ、本来戦いの場にいるべき人ではないと思っているし、エルミアがスリングで戦闘に参加してくれることもありがたいとはいえ負い目を感じている。 なお、念のため誤解のないように言っておくが、エルミアに対し恋愛感情の類は持っていない
実は過去に一度だけ人を殺したことがある。といっても直接手を下したわけではなく、本人が自戒しているだけであるが。
8歳の時に自身の無謀によって山の奥深くまで一人で入り込み、繁殖期で気の立っていた強力な幻獣を刺激してしまい、村に呼び込んでしまった。村をあげての討伐が行われた結果、周囲の獣たちをも巻き込んでしまう大惨事となった。最終的に多くの負傷者とごく少数であるが死者をだし、今でも自分の軽率な行いを後悔している。夢の中やふとした拍子にこの一連の事件を今現実に起こっているかのように想起してしまうことがあり、自分に与えられた呪いであり罰のように感じている。またその一連の騒動の中で彼自身はバジリスクに襲われており、自らの体がすこしずつ石になっていき動かなくなっていく感覚を鮮明に覚えており、バジリスクだけは特に苦手である。 この事件によって村の中にはダンのことを快く思ってない者もおり、ダン自身それを理解している。旅に出たのも、あくまで村の慣例ではあるが、自分の場合はある種の追放でもあると考えているため、時間が来ても簡単に帰るわけにはいかないと思っている。 |
| + | その他プロフィール |
身長:176cm
体重:63kg 誕生日:5月2日 武器(特徴):父から譲り受けた槍を使い、ほかの武器は使おうとしない 好きな食べ物:山菜やキノコ。汁物が特に好き 嫌いな食べ物:魚介類 好きなもの:犬、馬 嫌いなもの:蜥蜴 特技:記憶力に自信があり、見たことや聞いたことはそうそう忘れない。 趣味:各地の植生や動物の観察 家族関係:父とは師弟関係にもあり、周りからは冷めた関係にみられるが実際は非常に仲は良く信頼しあっている。 口癖:口癖ではないが同じ槍使いにあうと腕を比べたがる節がある。が、別にバトルマニアというわけではない モットー:人を殺さない(殺せない) トラウマ:幼少期にバジリスクに襲われた経験があり、蜥蜴が苦手 大切なもの:自らの誇り、槍はその象徴
命を奪うという行為は平等であり、正当防衛だろうが何だろうが理由にかかわらず結果は変わらない
人を殺すという行為には奪った命を背負う覚悟が伴っているべきであり、相手に恥じない生き方をするべきである 殺人という結果と奪った命は一生自分についてまわり、自分の生き方を監視し続ける 自分はまだ未熟であり他人の命を背負って生きていくだけの力も覚悟も足りないため、自分は人を殺す資格などないのだと考えている しかし、冒険者として生きていくうえで未熟な自分が不殺を貫けるなどというのは、甘えた考えであることも自覚している。彼の言う不殺主義は他人に強制するものではなく、むしろ自らの弱さを代表するもので彼自身は不殺主義という言葉自体には否定的
不殺主義に否定的だからと言って、ダン自身は別に人を殺せるようになりたいわけではない。
やはり殺人という行為は彼にとって忌むべきものであり、覚悟云々はあくまでも最低条件に過ぎない。 不殺を貫こうとすることが冒険者としてどこまで愚かなことか知っているが、それでも彼は人殺しが嫌いで仕方ないのだ。 |