某所からネタを拝借
マグロ漁師の朝は早い。
今回取材に応じて下さったのは、東横桃子さん。
マグロ漁師として働き始めてからまだ数ヶ月という新人だ。
早朝、日が昇り始めた頃に漁師はでかける。
―――:どこに向かうんですか?
「先輩の家っす。先輩は朝が弱いので私が起こしに行くんすよ」
先輩とは東横さんが世話をしているマグロのニックネームだそうだ。
マグロにニックネームをつけることで、コミュニケーションを図っているのだろう。
―――:こんなに朝早く起きて、辛くはないんですか?
「先輩の役に立てるなら、これくらい
なんともないっす」
そう明るく答える東横さん、新人ながらもマグロ漁師としての気概が感じらrSAS!!!!!!!!
ステルスモモ:勝手に何を書いてるんすかおっぱいさん!!!!!!!!!
のどっち:邪魔すんなよ、せっかくドキュメンタリー風にお前の私生活を書いてやってるのに
ステルスモモ:完全に捏造じゃないっすか!!!!!!!
紫炎姫:奇乳って変なところで文才を発揮するよな
namber:・・・・・・えぇっと
ステルスモモ:とにかく、私に関しては何も書かないでほしいっす!!!!!!!!
のどっち:ちっ。めんどくせぇな・・・・・・じゃあ、次はgtotの私生活でも書くか
紫炎姫:えっ
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ネトゲ廃人に朝も夜もない。
今回取材に応じて下さったのは、沢村智紀さん。
高校生ながら、ネトゲに関してはベテラン中のベテランだ。
平日の真昼間、「笑っていいとも」の放送が始まった頃に沢村さんはPCを立ち上げる。
―――:今日は何をするんですか?
「MMORPG………」
最も得意なのは格ゲーらしいが、様々なジャンルのネトゲに手を出しているらしい。
一つのネトゲに没頭してしまうユーザーが多い中、流石は沢村さんといったところだろう。
―――:学校はいいんですか?
「学校……?それ美味しいの………?」
そう明るく答える沢村さん。高校生ながらも、ネトゲ廃人としての気概が感じられた。
そうして我々はネトゲの世界へと向かった。
沢村さんはネトゲ界では超がつくほどの有名人で、2ちゃんねるでは個別スレが建つほどらしい。
沢村さんが広場で「使えない子」と挨拶をすると、様々な人が集まってくることからも、そのスター性が伺える。
せっかくなので、大型MOBとの戦闘を見せてくれるという沢村さん。
20人を超えるプレイヤーを統率・指揮する姿が、我々の目に飛び込んできた。
まさに伝説のプレイヤー『Tomoki』に相応しい姿だ。
我々の存在など忘れ、器用にキーボードとマウスを操作している。
見ると沢村さんは、シャツ一枚のほぼ全裸に近い姿だ。
シャツの胸元からはしっとり汗ばんだ豊満な胸がこぼr待て待て待て!!!!!
紫炎姫:何書いてんだよ!!!!!!!
のどっち:だから、お前の私生活を赤裸々にだな
紫炎姫:お前全く関係ないこと書こうとしてただろ!!!!!!!!!
のどっち:ダメなの?
紫炎姫:ざけんな!!!!!!やめろ!!!!!!!
namber:(※
わっふるわっふる)
ステルスモモ:おっぱいさん、よくそんなにぽんぽんネタが出てくるっすね
のどっち:才能だよ才能。南場のも書いてやろうか?
namber:えっ
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孫娘の朝は早い。
今回取材に応じて下さったのは、南浦数絵さん。
祖父の麻雀を受け継ぐ、県内でもトップレベルの高校生雀士だ。
早朝、日が昇り始めた頃に、数絵さんは起床する。
―――:どこに向かうんですか?
「まずは、洗濯物を干しに。朝食を用意する前に済ませてしまうんです」
基本的に、家事全般は数絵さんが行っているそうだ。
プロとして活躍する祖父をサポートしているのだろう。
―――:こんなに朝早く起きて、辛くはないんですか?
「おじいさまのお役に立てるのなら、これくらい『なんとも』ないですよ」
そう明るく答える数絵さん。『なんとも』を強調していたが、何か意味はあるのだろうか。
洗濯物を干し終わると、祖父が眠っている寝室へと入っていった。
祖父は麻雀界でも有名な雀士のようで、それが数絵さんの自慢でもあるようだ。
祖父を温かい目で見つめるその姿からも、それが伺える。
「おじいさま、もう朝ですよ。起きて下さい」
「ん………そうか。おはよう数絵、いつもすまないな」
「いえ、そんな/// じ、じゃあ、またいーこいーこして下さい」
「はっはっは、いつまでたっても甘えん坊だな」
「えへへ//ストップストップストップストップストップ!!!!!!!!!!!!
namber:本っっっっっ当に馬鹿じゃないですかのどっちさん!!!!!!!!!
のどっち:ああ!!?いきなり喧嘩売る気かゴルァ!!!!
namber:こっちの台詞です!!!!!!!!!!
紫炎姫:・・・・・・誰一人として最後までいかなかったな
ステルスモモ:・・・・・・いやいや、まだおっぱいさんが残ってるじゃないっすか
紫炎姫:へ?
のどっち:え、書いていいの?私と咲さんのラブラブな生活を書いちゃっていいの?
namber:また捏造ですか。頭湧いてるんですか
のどっち:調子のんな南場ァ!!!!!!!!
紫炎姫:・・・・・・あー、じゃああれだ。モモ、お前が書け
ステルスモモ:私っすか?
のどっち:ま、それでもいいか。ちゃんとイチャラブちゅっちゅに書くんだぞ
ステルスモモ:んー、何か面白そうっすね。任せてほしいっす!!!!
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新妻の朝は早い。
今回取材に応じて下さったのは、原村和さん。
結婚してからまだ半年目の若奥様だ。
早朝、日が昇り始めた頃に、原村さんは起床する。
―――:どこに向かうんですか?
「私の嫁を起こしに………周りからすれば、夫、ですれけど」
どちらが嫁で、夫か。本人達からすれば、それは問題ではないようだ。
―――:こんなに朝早く起きて、辛くはないんですか?
「いえ、そんな。愛する人のためなら、全然苦にはなりませんよ」
そう明るく答える原村さん。新妻ならではの、初々しさが滲み出ていた。
そうして我々は、夫が眠っている寝室へと向かった。
荒々しく起こさないように、そっとドアを開け寝室にはいる。
「紫炎姫さん、朝ですよ。起きて下さい」
「ん………おはよう、のどっち」
ステルスモモ:・・・・・・あれ?誰からもツッコミがこないっすね
紫炎姫:私とモモしかいないからな
ステルスモモ:
ステルスモモ:え、おっぱいさんと南場さんはどこに行ったんすか!?
紫炎姫:途中で落ちた。先の展開が見え見えだから、だってさ
ステルスモモ:つまり照れちゃったんすねー♪♪
紫炎姫:・・・・・・言ってろ
ステルスモモ:とりあえず、続きを書くっすね
紫炎姫:私はもう落ちるぞ
ステルスモモ:じゃあ一人で書いてるっす
紫炎姫:・・・・・・好きにしろよ
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龍門渕透華さんが入室しました
龍門渕透華:こんばんはですわ!!!
ステルスモモ:紫炎姫「…んっ……はぁ、……の、のどっち」
ステルスモモ:のどっち「わ、私もう………あぁっ!」
龍門渕透華:
- オチがwwwワロタwwww -- 名無しさん (2010-10-26 23:13:30)
- 耳年増のどちゃんと違ってリア充モモさんそこで筆止まらないのな
ところで「なんとも」意識しててあの振舞いは黒いな
ていうか二話目はノンフィクションじゃないだろうな -- 名無しさん (2010-10-27 03:26:39)
- わっふるわっふる -- 名無しさん (2010-11-04 01:58:32)
- わっふるわっふる! -- 名無しさん (2010-11-29 15:22:22)
- わっふる言ってるみなさんは、特にどれ期待してるんでしょう
俺はシャツの下が気になるな
わっふるわっふる彡 -- 名無しさん (2010-12-01 02:56:09)
最終更新:2010年12月01日 02:56