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118話「光炎組参戦」

エレン「行くぞ」

竜「あぁ」

渦潮‼‼‼‼‼‼‼‼‼


メリー「また拘束技か・・・」

エレン「どうなっても知らねえぞ」

LITTLE BOMB‼‼‼‼‼‼‼‼‼


竜「痛っ」

爆弾加速・斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


メリー「んな」

竜「ち」

タッ


竜「いいアイデアだと思ったんだがな」

エレン「やっぱ無謀だったんだよ」

メリー「焦った・・・」

ドサ


竜「体が・・・」

エレン「竜‼‼‼‼‼」

メリー「ようやく鎮魂の生光が回ったか・・・タフな奴だ」

竜「いや・・・まだ・・・」

パシッ


メリー「いい刀持ってるじゃんか・・・これは回収しよう」

竜「テメェ・・・」

エレン「くっそ・・・」

竜「エレン・・・こいつには勝てねえ・・・逃げろ‼‼‼‼」

エレン「そういうわけにいかねえだろ、お前を見捨てることは出来ねえよ」

LOTS BOMB‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


竜「おい、無理だろ‼‼‼‼‼」

エレン「無理でもやるしかない・・・今戦えるのは俺だけなんだ」

竜「あの刀取って来い・・・俺が戦う」

エレン「もちろん狙いは刀だよ」

斬魔‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


エレン「ぐ・・・」

ドサ


竜「エレン‼‼‼‼‼‼‼‼‼」

メリー「・・・さて・・・これで全滅だな」

エレン「う・・・」

竜「ち・・・」

メリー「な・・・んだ・・・動けない・・・」

エレン「何事だ?」

おい鬼鮫‼‼‼‼‼この刀使え‼‼‼‼‼


竜「これは・・・」

エレン「やってやれよ」

メリー「んな・・・」

斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


エレン「・・・お前ら・・・なんでうちの船に・・・」

アイ「来ていた海軍の軍艦は二隻、一隻目の兵は既に侵入してたみたいだけど、二隻目はまだ上陸して無かったんだ」

シュキ「だからまあ、その上陸を食い止める為に港へ来ていたら、爆発音がしたもんで来てみた」

竜「とにかく助かった、刀返すぜ」

アイ「いいのか?」

竜「俺のは・・・取り返した」

アイ「いい刀持ってんな」

竜「業物「波紋卿」っつってな・・・大業物ほどじゃねえが上等な刀だ・・・」

アイ「へぇ・・・俺のは名前なんて無いしな・・・でも大業物ってのがあるんだな」

竜「俺にとってはその辺の大業物より、この刀の方がいい・・・物には愛着ってもんがある」

メリー「確かに、その通りだな」

シュキ「少将メリーか・・・」

アイ「んじゃ・・・始めるぞ」

竜「よし」
















王宮


クロ「ハァ・・・ハァ・・・」

プスッ・・・・・・


水月「スタミナ切れか?」

翔平「ち・・・おい、大丈夫か?」

クロ「まぁ・・・な・・・」

水月「大丈夫な様には見えないぞ」

カチャ


クロ「やっと・・・来たか・・・」

猛「悪い悪い、敵兵を倒してたら遅くなっちまった」

フレイ「こいつが敵軍隊のトップか」

ユウ「そうっぽいな・・・」

水月「お前確か・・・光炎ユウだな」

ユウ「おう」

ロック・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼


水月「ただの岩だ」

バキッ


翔平「五人もいりゃ・・・行けるだろ」

フレイ「お?とうとう人に頼るか?」

翔平「頼ってねえ‼‼‼‼」

猛「零式も通用しなかったのか?」

クロ「まぁな・・・」

ユウ「とにかく、書とやらを渡さねえには、こいつを倒すのが手っ取り早いな」

水月「・・・分かり易くていい」

ダッ


フレイ「さて」

フラッシュ・バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


水月「発光‼‼‼‼‼?」

猛「とにかく攻めるしかねえな‼‼‼‼‼」

覇掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼


水月「ち」

掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


翔平「うお‼‼‼‼‼」

クロ「く・・・」

ユウ「かくなる上は・・・おいお前ら」

猛「何?」

ユウ「この部屋一つ潰すぞ」

クロ「ここは滅多に使わない応接室だし、いいんじゃないか?」

猛「どうなんだ国王」

国王「この際贅沢は言っていられない、いいぞ」

ユウ「じゃあまずお前ら国王も連れて全員外へ出とけ」

フレイ「大丈夫なのか?」

ユウ「あぁ」

水月「何をする気だ?」

ユウ「ま・・・お前を倒す作戦だ」

翔平「じゃ、頼んだぞ」

カチャ


水月「・・・何する気か知らんが思い通りにはさせんぞ」

ユウ「どうだか」

ロック・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


水月「ち・・・」

ユウ「じゃあな」

カチャ


水月「な・・・貴様も部屋から出るのか・・・」











廊下


ユウ「さて、チェックメイトだ」

クロ「?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


翔平「部屋が・・・潰れる‼‼‼‼‼」

猛「・・・ウソだろ・・・」

フレイ「なるほどね」

グシャッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ユウ「ハァ・・・ハァ・・・」

クロ「腕大丈夫か?」

ユウ「いや・・・さすがに建物の岩を動かすのは・・・無茶だったみたいだな」

翔平「まぁ、よかったよな・・・ひとまず倒せ・・・」

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン


フレイ「マジかよ・・・」

ユウ「ウソだろ・・・」

水月「さすがにビビったよ・・・」

猛「化け物め・・・」

水月「これで光炎ユウは戦えない、残ったのはUS海賊団とやらの船長とオックス島の料理長」

水月「それと・・・オックス島の護衛団の方かな・・・それであんたは?」

フレイ「光炎組のブロード・フレイだ」

水月「なるほど、光炎ユウの付き人か」

フレイ「その言い方はよせ、悪いが俺はユウより」

ユウ「強いよ、お前の方が」

フレイ「だろー♪」

水月「さて・・・では始めようか」

ヒュッ


翔平「く」

シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フレイ「雑な蹴りだな」

翔平「うっせー」

フラッシュ・バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


クロ「超光るな・・・」

水月「いちいち面倒だなぁ・・・その光」

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最終更新:2013年07月16日 12:13