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236話「Aランク」

Aチーム Bチーム Cチーム
進也 刃 坂城
華凛 月光
フレイ
紫竜
翔平、クロ 竜
デルタ 伝氏
拓海
アーク 陽菜 大雅



Bチーム


クロ「止まれ」

華凛「え・・・」

瞬「よく気付いたね、ワイヤーゾーン」


陽菜「お前は・・・」

瞬「久しぶりじゃーん、まさかあの状態から持ち直してるとは思わなかったけど♪」

陽菜「・・・」

拓海「あ、来たっぽいですよ」

クロ「早かったな」

華凛「ワイヤー斬ってもらえる?」

天鬼一刀流・真技・暴風雨‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


瞬「っひょー・・・斬撃数が段違いじゃん」

クロ「デン後ろ‼‼」

伝氏「‼‼‼」

ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼


虎丸「よく気付いたね」

クロ「消せない気配ってのもあるんだよ」

伝氏「かっけークロ♪」

クロ「煽るな、敵はAランク兵2人だぞ」

瞬「虎の気配を消す技術は世界でも有数だけどな」

虎丸「こいつは半年間、剣帝の海賊団の元船員で世界最強の隠密部隊の大ボス陳劉零の元で修行を積んでる、気配のスペシャリストだ」

拓海「何か凄そう」

刃「お前らさぁ・・・本気で裏切ったわけ?」

瞬「裏切ってねぇよ、俺も虎もフォースの血統の神崎進也を監視するために近付いたんだ」

虎丸「つまり、元からお前らの仲間じゃないわけよ」

クロ「・・・ハハ、うちの船長がどうやら一言物申したいらしいぜ」

翔平「お前ら2人と刃の関係は知らねえけどさ・・・元から仲間じゃねえとか・・・ありえねえだろ‼‼‼‼」

豹真


零式・超瞬


瞬「熱いね」

黒糸


夜叉‼‼‼‼‼‼‼‼


伝氏「行け翔平‼‼‼クロ‼‼‼」

クロ「ナイスアシスト‼‼‼」

レッド・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


鋼化覇掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


虎丸「おぉ」

ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼


陽菜「ウソ・・・」

翔平「マジかよ・・・」

刃「2人の攻撃同時に止めてんぞ・・・」

虎丸「マインドコントロールした夏希を余裕で倒したってボスに聞いたから期待してたのになぁ・・・もう体力切れ?」

翔平「んなわけねえだろ‼‼‼」

黒糸


拓海「っと・・・あれ・・・食らってないのに・・・」

陽菜「どういうこと・・・」

瞬「その糸は当たらなくても黒いエネルギーを発し続けるんだ」

クロ「これが・・・Aランクか・・・」

瞬「そーいうこと♪」

虎丸「やっと分かって来たか」










Cチーム


月光「この部屋・・・」

大雅「敵の気配だ・・・2人いる」

ガチャ


フレイ「こいつらは・・・」

影久「待ちくたびれたよ」


祐馬「どーもー♪」


坂城「影久‼‼‼‼祐馬‼‼‼‼」

月光「BLOOD本部の潜入組か」

坂城「こいつら親子だ、コンビネーションに気を付けろよ」

影久「親子ではないよ、そういう設定だ」

フレイ「設定って・・・」

祐馬「では早速」

スッ


大雅「ワープか」

ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼


大雅「腕に何か仕込んでんな」

祐馬「両腕の骨と並行に金属つけてます、相手が刀なら使わないと腕切れちゃうんで♪」

スッ


月光「‼‼‼‼」

祐馬「ハァ‼‼‼‼」

黒隕石‼‼‼‼‼‼‼‼


鬼鮫‼‼‼‼‼‼‼‼


月光「おぉ・・・早かったな」

竜「なるほど・・・2人同時か」

影久「もう復帰してきたか・・・てことは他のチームにも剣士達が合流してるわけだな」

大雅「そうなるな」










Aチーム


アーク「この・・・」

進也「ハァ・・・ハァ・・・」

デルタ「そろそろ・・・やべぇよ」

アイ「んー・・・そろそろ最後のターンだな」

ビュッビュッビュッビュッ


進也「くっ」

アーク「ち」

JETムーブ


神速


デルタ「やっべぇなこれ」

アーク「神崎‼‼‼突っ込め‼‼‼‼」

進也「だが今行けば・・・」

アーク「もう迷ってる余裕は無い‼‼‼」

進也「分かった‼‼‼」

JETムーブ


アイ「剣を投げ過ぎたな、戻れ‼‼」

ビュッ


ナギ「お届けに上がりました」

アイ「は・・・」

DEATH-FIELD‼‼‼‼‼‼‼‼


アイ「バカな・・・人間が通れば分かるはずだ・・・」

ナギ「星川玲斗のお陰です、まずシン君、決めちゃって」

進也「何だかよく分からないが、行くぞ‼‼‼」


フォース・ブラスター‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



デルタ「凄いな・・・威力」

玲斗「相変わらず・・・周りを考えない人だ」

ナギ「ここだと巻き添えですね」

神速


アーク「よくやった鈴原、星川」

ユウ「お前ら・・・やられたんじゃ・・・」

ナギ「私はやられてますよ、近くにワープホールが出来るまで待機していました」

玲斗「そして鈴原ナギの気配、感覚を消してワープホール内に潜らせた、ただそれだけですよ」

アーク「元々星川には最初にやられたふりをしてもらって、後方支援をしてもらう手筈だった、レインの策だ」

進也「何で俺やユウ君には教えてくれなかったの?」

アーク「2人はウソつけるほど賢くないとレインが言ってたからな」

ユウ「アイは無事か‼‼?」

デルタ「ん・・・息はあるな・・・肌はボロボロだが生きてるぞ」

ユウ「そっか・・・なら俺はアイを連れて戻るわ、このケガじゃどうしようもない」

デルタ「半年前の傷だってまだ完治してねえんだろ、ならこのまま付いてこられても足手まといだしな」

アイ「・・・ユ・・・・・・ウ・・・」

ユウ「アイ‼‼‼大丈夫か‼‼‼‼」

アイ「・・・悪い・・・・・・」

ユウ「バカ、まだ何も終わってねぇよ・・・全部終わってからちゃんと謝ってくれ」

進也「よかった・・・ごめんねアイ」

アイ「なんで・・・お前が・・・・・・謝るんだよ・・・」

カチャ


紫竜「何だよ、もう終わってんのか」

アーク「遅かったな、他のチームはとっくに合流してんぞ」

紫竜「道案内もしてたからな・・・・・・道にも迷ったけど」

玲斗「相変わらずですね・・・しかし誰の案内を?」

紫竜「陸軍の綾野とか言ったかな・・・何でも俺らの味方らしいぜ」

玲斗「綾野聡、確か陸軍の中尉でしたね・・・よく懸賞金つきの悪党に協力しましたね・・・」

紫竜「なんか訳ありっぽくてさ、俺らに協力するけどその前にこの基地でやる事があるんだって」

進也「何だろう・・・」

アーク「まぁ元より俺らにとっては敵だ、あまり信用しない方がいい、進むぞ」

ユウ「あと頼んだぞ、鈴原と俺はアイを連れて戻るぞ」

玲斗「えぇ」

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最終更新:2014年09月11日 10:40