アットウィキロゴ

237話「意外な救援」

Aチーム Bチーム Cチーム
進也 刃 坂城
玲斗 華凛 月光
フレイ
紫竜
翔平、クロ 竜
デルタ 伝氏
拓海
アーク 陽菜 大雅



Bチーム


伝氏「お前らさっきの戦闘のダメージがあるんだ、ちょっと様子見てろ」

翔平「そういうわけにはいかねえよ、こいつらの実力はマジだ」

瞬「さすがに数が多すぎるな・・・7人もいるのか・・・」

虎丸「例の奴いくか・・・3人は削れるだろ」

瞬「そうね・・・いくか」

黒糸の陣‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


翔平「ち、動けねえ・・・」

刃「これすぐ切らなきゃな」

稲・・・


グサッ‼‼‼‼‼‼‼‼


刃「ぐ・・・」

クロ「若月‼‼‼‼」

華凛「これ・・・鳴瀬アイの戦術だ・・・ワープホールを通じて剣を移動させる戦術・・・」

瞬「へぇ、よく知ってるね・・・あ、そうか、星川玲斗と視界を共有出来てるのか」

虎丸「Bランクと一緒にするな、一度に大量に闇の力を付与出来る、鈴原ナギの様な戦法はとれないぞ」

翔平「あいつがなんだって?」

瞬「今ちょうど負けたらしい、鈴原ナギがワープホールを逆手にとったようだ」

拓海「さっすがナギっち♪」

伝氏「言ってる場合じゃねえだろ」

虎丸「その通りだ」

剣の舞‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


陽菜「身動きとれない上にランダムに剣が飛んでくる・・・」

虎丸「それだけじゃねえよ」

スッ


陽菜「え・・・」

虎丸「2人目か」

ダーク・スラッシュ・突‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


陽菜「ぐ・・・」

翔平「陽菜‼‼‼」

クロ「突っ込んだタイミングで糸を引いたな・・・」

光河‼‼‼‼‼‼‼‼


瞬「っと・・・危ねえなぁ」

拓海「間に合わなかった・・・」

虎丸「ランダムの剣をよく避けたな、2人しか仕留められなかったよ」

伝氏「刃とヒナの応急処置をしておく、お前ら持たせとけ」

クロ「分かってるよ・・・」

虎丸「まず潰すべきは・・・分かってるな?」

瞬「あぁ」

黒糸隔離


翔平「うわっ‼‼‼」

クロ「しまった、狙いは翔平か‼‼‼‼」

華凛「当然と言えば当然、フォース持ってるのは彼だけだし」

ダーク・スラッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼


華凛「ぐ・・・」

クロ「ち、華凛‼‼‼無事か‼‼‼‼」

伝氏「ったく、追いつかねえよ」

クロ「翔平、ちょっと伏せてろ、そのふざけたネット千切ってやる‼‼‼‼」

黒糸盾


瞬「無理無理、やっちゃえ虎」

翔平「これ・・・身動きとれねえんだけど・・・」

拓海「やっばい」

カスッ


拓海「あ、弾切れ‼‼‼」

伝氏「おいおいお前ら‼‼‼‼」

虎丸「討ち取ったぜフォース所持者‼‼‼」


紫電‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



虎丸「ぐ・・・これは・・・」

?「翔平‼‼‼‼今なら仕留められる‼‼‼‼行けー‼‼‼‼」

翔平「お、おう‼‼‼‼」

虎丸「体が・・・動かねえ・・・」

瞬「おい、ウソだろ‼‼‼」


フォース・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



虎丸「ぐあ・・・」


ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



クロ「なんだ・・・何が起こったんだ・・・」

拓海「・・・誰?」

?「あぁ、フードしてたら分かんねえよな」

バサッ


翔平「・・・あ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」

伝氏「なに、知り合いなの?」

翔平「ラティ・・・ラティ‼‼‼‼‼‼」

クロ「ラティ?・・・確かお前の兄貴だよな・・・でも死んだんじゃ・・・」

ラティ「訳あって陸軍の綾野を演じてた、で、今自分の体を取り返してお前らに協力する、詳しい事は後で話すよ」

翔平「ウソだろ・・・え・・・だって・・・」

瞬「ただの電気で俺らは行動不能にならない・・・特殊な電気らしいな」

ラティ「あぁ・・・物質的な攻撃力はねえけど、痺れさせる作用が強い」

瞬「思い出したよ、ラティ・セルディック・・・Cランク兵に負けたとは思えねえな」

ラティ「俺も驚いてるよ・・・あれ、本当にCランクだったか?」

瞬「あぁ、俺もあの戦闘見てたけど、やっぱあのパンチを正面から受けちゃったのがよくなかったね」










Aチーム


玲斗「何をそんなに焦ってるんですか?」

進也「さっき自分で言っただろ、他のチームはもう2戦目って、しかも華凛がやられてるんだろ?」

デルタ「確かにやばいが、それにしてもお前焦り過ぎだぜ」

紫竜「‼‼‼」

ナイフ武闘‼‼‼‼‼‼‼‼


獄奏‼‼‼‼‼‼‼‼


紫竜「お前確かUBの・・・」

ミヤ「いやぁ、最初はボスに報告してたから挨拶も出来なかったよ」

アーク「こいつBランクだな・・・そこか」

神速‼‼‼‼‼‼‼‼


バッ


香月「ふぅ、ビックリするじゃないか」

アーク「香月亮か」

ミヤ「神崎進也を中心としたチームだな、こいつら誰を倒してここに来たんだ?」

香月「鳴瀬アイだ、ワープホールを利用されてる」

ミヤ「なるほど、それならワープホール戦法は使えないな・・・ん?それなら闇のエネルギーを大量に摂取することになるぞ」

香月「鈴原ナギも闇のエネルギーと似たものをもっているから効かなかったんだろう、どの道こいつらには無理だ」

ミヤ「そうか、ならやってもいいんだな」

玲斗「筒抜けなんですね」

地門‼‼‼‼‼‼‼‼


香月「っと・・・」

紫竜「いつまで喋ってんだよ、そんなの許可してねえ」

ミヤ「すまなかったな、何しろ今の今までボスのそばを離れられなかったもので」

香月「・・・なんだ・・・何か上から・・・」

ミヤ「この禍々しい殺気は・・・あいつか‼‼‼」


デュアル・バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



進也「これは・・・破壊の生光・・・」

玲斗「久しぶりですね」

ラルク「よぉミヤ・・・どの面下げて俺の前に立ってんだテメェ」


紫竜「後ろのお前は?代理戦闘の時はいなかったよな」

冴島「うちの新入隊員だ、こいつらはまぁ・・・今は味方らしい」

レーブ「挨拶しろよな、一応次期ボス候補もいるんだし♪」

?「UNDER BLOOD新隊員の新庄佐吉だ、で・・・どいつがボス候補だ?」

玲斗「目つきといい立ち方といい、ラルクそっくりですね」

ラルク「どういう意味だ星川」

佐吉「ハッハッハ、星川くんか、変わったボス候補だな」

キラー「あ、それは違うよ、ボス候補はあいつ」

佐吉「・・・・・・あいつって・・・あの細いガキ?」

冴島「Yes」

佐吉「ハッハッハッハ‼‼‼ラルクはあんなのに負けたのかよ♪」

ラルク「テメェ・・・」

冴島「お前バカ‼‼‼」

アーク「お前らは黒砂の能力について把握してるのか?」

冴島「あぁ、うちで戦えるのはボスとそいつだけだから俺とレーブとキラーは怪我人の回収だ」

進也「あれ・・・疾風さんは?」

レーブ「Vセッテここに来るわけねえじゃん、レイン達の車に残ったよ」

紫竜「で、お前ら2人は触れるわけだ」

ミヤ「そんなわけないと思うがな」

ラルク「試してみるか?」


帝バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



香月「当たるな、避けろ‼‼‼」

ダッ


ミヤ「驚いたな・・・」

ラルク「ミナトからパクった、WINGネックレス」

デルタ「所持者は天野ミナトなのに何でお前が使えんだよ」

ラルク「確かに俺は正当後継者じゃねえが・・・正当後継者の息子だ」

進也「そっか・・・9代目は先代のBLOODリング所持者だ‼‼‼」

ラルク「短時間なら俺でもWINGネックレスを使いこなせる」

佐吉「さて、じゃあ俺もボチボチ攻撃しようかな・・・あ、元隊員の人は俺とラルクでやるからそっちに専念してくれ」

アーク「ほぉ、Bランクを2人で相手出来るのか、それはありがたいな」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年09月19日 11:00