| 戦闘中 |
戦闘不能 |
| 進也、レイン |
坂城、雪希、刃 |
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玲斗、華凛、月光 |
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ラルク、冴島、レーブ、キラー、佐吉、疾風 |
| 鮫島 |
ユウ、アイ、フレイ |
| ミナト |
紫竜、蒼太、ケイ |
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翔平、竜、クロ、夏希 |
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デルタ、伝氏 |
| ナギ、セレナ |
拓海 |
| アーク、大雅、ラティ |
陽菜 |
| 黒綱、百合、ロット、アミィ |
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矢崎「確かにその炎は厄介だが・・・エネルギー消費が激しいらしいな」
ロート「っく・・・」
矢崎「さて・・・お前はもう放っておいてもいいだろう・・・ろくに戦えない」
ロート「くっそ・・・」
矢崎「こんな基地はいらねえんだよ・・・世界平和のために・・・破壊する」
拳骨隕石‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
カイ「しまった‼‼‼基地を狙うとは‼‼‼」
K「おっと・・・油断しましたね」
武「中には兵がまだたくさん・・・あ」
矢崎「ハッハッハッハ、さっきロートが出て来た窓の隣の部屋に赤子、女がいるのが見えた」
ロート「お前・・・」
矢崎「おおよそ、お前の妻と子だろう・・・お前の血を引く人間など百害あって一利ない‼‼‼」
ロート「子供は関係ねえだろ・・・許さねえ‼‼‼」
K「一度落ち着きなさい、あなたの妻が何者か、あなた自身が一番よく知ってるでしょう」
ロート「まぁそうか・・・」
ダッ
矢崎「あれを初見で避けるとは、お前もなかなかの実力者だな」
セン「ロート‼‼‼ちゃんと周りに気を配って戦ってよ‼‼‼」
ロート「ごめんよセン・・・こいつめっちゃ強いんだって」
セン「とにかく、私の子を狙ったのは許さない・・・殺す」
カイ「めっちゃキレてんな」
武「あの矢崎ってやつ・・・死んだな」
矢崎「ハハハハ、出産直後の女が戦うのか?構わんが加減は出来んぞ」
セン「いいよ、こっちも本気で行くから」
シュッ
矢崎「‼‼‼」
コオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォ
セン「戦巫女」
天照‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
武「んな‼‼‼出産2ヶ月でいきなり天照正拳‼‼‼?」
カイ「さっき周り見て戦えって言ったの誰だよ・・・」
K「でも・・・避けてますね」
矢崎「焦ったよ・・・あれほどの威力を・・・」
セン「あれだけ油断しててよく避けたね」
矢崎「訳ないさ、あれだけ隙の大きい技だ」
セン「でも・・・時間は稼げたかな?」
ロート「あぁ、もう行けるぜ」
矢崎「これは・・・手錠‼‼?」
セン「さっきすれ違ったときに足に引っかけといた、それで避けれないでしょ」
ロート「ありがとうセン・・・ザッキー、
BLOODに攻撃するなら今ここで殺すしかない・・・残念だけど」
ゴオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ
矢崎「こ・・・これは・・・」
ロート「お前が嫌ってた、フォースだよ」
フォース・ブラスター‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
現在、黒砂基地の地上
矢崎「俺はその瞬間死んだ・・・はずだった・・・しかし・・・俺は生き延びた・・・地獄のような執念で」
ナギ「なぜそこまで・・・」
矢崎「実際、今世界は荒れている・・・国連が世界を統治しきれていないんだ・・・そんな状況で死ねるか」
レイン「なるほどな・・・要するに、俺らを全員始末して、国連が全世界を総べる事がお前の目的ってわけだ」
矢崎「その前に・・・神崎進也、天野ミナト、鈴原ナギ・・・君たちに問う」
ミナト「?」
ナギ「・・・と、いいますと・・・」
進也「どゆこと?」
矢崎「君らは次世代の裏機関のボスであり、新世代と呼ばれる世界最強クラスの犯罪者だ」
矢崎「君らが次の世代をどうしていくか、一応聞いておこうと思ってな・・・言ってみろ」
ナギ「しばらく自分の思った通りには出来ないでしょうが、後に全世界の無法地帯を封鎖することが当面の目的になるかと思っています」
ナギ「あんなのは意味ない・・・悪しか生み出しませんよ」
ミナト「俺は別にねーな・・・しいていえばうちの職員全員が笑って過ごせるようになることかなぁ・・・」
進也「全然・・・分からないけど・・・戦争が無い世界になったらいいなって・・・」
矢崎「甘いな・・・お前ら自分が賞金首だってこと忘れてねえか?・・・世界のはみ出し者が平和だの笑いだの語ってんじゃねえぞ」
レイン「いいと思うけどな」
矢崎「なに?」
レイン「無法者だろうが賞金首だろうが・・・夢を持つのはいいことだと思うぜ」
矢崎「随分偉そうじゃないか、ヒットマン・レイン」
レイン「いや・・・言葉でこれ以上語っても仕方ねえ・・・どーせやる気だろ?」
矢崎「・・・もしお前らが少しでも罪の言葉を口にすれば考えたが・・・どうやらそうでもないらしい・・・テメェら全員地獄行きだ‼‼‼‼」
鮫島「来るぞ‼‼‼戦闘体勢‼‼‼」
五鎖解術・壱・弐・参‼‼‼‼‼‼‼‼
レイン「いきなり3つ連続か」
セレナ「もう1つ解きます、時間稼ぎを」
黒綱「時間稼ぎなんてするつもりないよ、やる順番が変わるだけさ」
矢崎「まぁせっかくだ、準備運動代わりに万全のお前らと戦って潰してやる・・・ちゃんと戦えるのはヒットマン・レイン、武闘の達人鮫島隼人」
矢崎「神速部隊が3人と黒綱とやらの一味4人、更に
SEAS10代目天野ミナト、N・B機関10代目鈴原ナギ、その教師リート・セレナ」
ナギ「セレナ・・・大丈夫なんですか?」
セレナ「私の心配はいりませんよ」
抜き足
鮫島「へぇ」
ガッ
矢崎「俺のスピードを見切ったか・・・いや、勘だな」
鮫島「経験値の差じゃねえの?こういう時大体腹を狙ってくるもんよ」
矢崎「いつまで憶測で戦えるかな?」
鮫瓦正拳‼‼‼‼‼‼‼‼
拳骨‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「これは・・・」
鮫島「鮫瓦正拳は敵の体内の水分を揺らす事が出来る、体の調子を崩せるわけだ」
矢崎「なるほど、しかし・・・」
拳骨ガトリング‼‼‼‼‼‼‼‼
鮫島「ただの拳だろ・・・‼‼‼」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
レイン「っく・・・これは・・・弾丸‼‼‼」
黒綱「握った拳の間に弾丸仕込んでたんだね・・・少し間違えれば持ったまま起爆するから大変だと思うけど」
矢崎「そうだな・・・だが死にゆくお前らに詳しく語る気はないぞ」
神速
抜き足
アーク「俺より速いか・・・」
矢崎「俺もかつては神速の使い手だったが・・・今や神の力は捨てたのさ」
ロット「捨てた?・・・どういうことだ・・・」
矢崎「貴様らが使うのは神の力、悪魔の力に対抗できる唯一の手段だ」
レイン「要するに・・・幹部たちやシン、ナギ、月光が使う闇の生光のことだな」
矢崎「それだけじゃないがな、俺は持っていた悪魔の力のうち透過の力を失う代わりに樹から出て来たんだよ」
レイン「・・・その失わなかった力ってのがさっきの抜き足とかいう移動術だな」
矢崎「その通り、理解が早くて助かるよ・・・これで君らも納得した?」
ナギ「しましたが・・・なぜわざわざそんなことを・・・」
矢崎「君らは確かに敵だが、敵でも敬意を払えるほどの実力を持っている、それだけじゃ不安か?」
黒綱「そっか、僕ら強いって♪」
レイン「‼‼‼‼」
抜き足
矢崎「ほぅ、高速移動前に気付いたか」
レイン「隙が無いとはいえ、全くないわけじゃないだろ」
ガッ
矢崎「なるほど、間違いなく世界最強クラスの暗殺者だ」
拳骨ガトリング‼‼‼‼‼‼‼‼
レイン「くどいな」
矢崎「どうかね」
プシュッ
レイン「っく・・・催涙ガス弾を忍ばせてたか」
神覇‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「覇気だけで攻撃してくるとは驚いたよ」
レイン「っく・・・これはまずい・・・」
拳骨隕石‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「よし」
レイン「ぐ・・・」
ドサッ
進也「レイン‼‼‼‼」
五鎖解術・四‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「準備完了か?」
セレナ「待たせました」
ヒュッ
矢崎「んな‼‼‼‼」
覇天掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「ぐあ‼‼‼‼」
セレナ「休憩なんてあげませんよ」
覇
矢崎「く・・・また・・・気迫だけで・・・」
セレナ「ち・・・まずい・・・」
矢崎「なるほど・・・俺と同等以上の速度を得たが・・・長くは続かないらしい」
セレナ「‼‼‼‼」
拳骨ガトリング‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
セレナ「ぐ・・・」
ダッ
矢崎「・・・よく避けたと言いたいが・・・限界の様だな」
セレナ「やはり・・・4つ目は・・・厳しいですね」
最終更新:2014年11月15日 12:55