アットウィキロゴ

275話「最強の生物」

南塔


Q「‼‼‼‼」

ズガガガガガガガガガガ


進也「え‼‼‼?」

Q「っく・・・的確に首を狙ってくる・・・そこか‼‼‼」

ナイトメア・レーザー‼‼‼‼‼‼‼‼‼


神羅‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


Q「ウ、ウソだろ・・・」

バッ


進也「す、凄い・・・」

ダッ


レイン「チェックメイトだ」

神撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ナイトメア・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼


レイン「っぐ・・・これは・・・」

Q「当然の対Vセッテ物質さ、残念だったね」

ナイトメア・スマッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


フレイム・コート‼‼‼‼‼‼‼‼‼


進也「無事かレイン」

レイン「お前に助けられたか・・・まさかだな」

Q「寿命が縮んだよ・・・ヒットマン・レイン・・・さすがは世界一の暗殺者だ」

レイン「まさか決めきれないとはな・・・不覚だ」




部下「こちら本部隊、Q様、応答願います」



Q「今襲撃されているんだ、どのあたりまで来てる?」



部下「申し訳ございません・・・そちらには到達できそうにありません‼‼‼‼」



レイン「・・・」

Q「どういう意味‼‼‼‼?」



部下「奴が・・・黒獣が‼‼‼」

ドカッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


部下「ぐあ・・・」



レイン「黒獣って・・・」

進也「まさか‼‼‼‼」

Q「・・・‼‼‼‼」



赤羽「このカメラ・・・あぁ、久しぶりだねエージェント」




レイン「やっぱお前だったか赤羽、そこには2万近くの敵兵がいる、何とかなるか?」



赤羽「ふぅん、そんなにいたんだ・・・これは僕にくれるの?」



進也「あぁ、頼めるか‼‼‼?」



赤羽「いいよ、僕の爪とぎとして使う」



プツッ


Q「バカな・・・ただの雑兵じゃないんだぞ・・・」

レイン「相変わらず化け物だな」

進也「最近じゃ赤羽さんは最強の生物って呼ばれてて・・・陸軍の中将部隊を1人でやっつけちゃったんだよね・・・」

レイン「そうか・・・まぁそっちは赤羽に任せればいい、こっちはこっちの事を考えよう」

Q「まぁいい・・・こいつらを片せば問題ないんだ」

進也「・・・やるしかない・・・」










中央塔


刃「坂城‼‼ハル君‼‼」

磯谷「おー刃君と雪希ちゃんじゃん、無事でよかったよ」

坂城「新庄・・・お前何でここにいるんだ、他の連中は?」

佐吉「それが分からないんだ、俺は別行動中だったんで」

雪希「・・・」

坂城「雪希は結局グロッキーか」

刃「まぁ俺が背負ってるからいいよ、とりあえずUB探そうぜ」

坂城「新庄、怪我の状況は?」

佐吉「冴島が大怪我を負ってるらしい、疾風は対Vセッテ物質でかなり弱ってて、ラルクは生光が切れてるそうだ」

坂城「・・・大まかな場所は暗号として本部に送られて来てたみたいだ、この辺りだぜ」

ズドーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


刃「っと・・・これって・・・」

坂城「ラルク‼‼‼‼」

ラルク「・・・あぁ・・・テメェらか」


佐吉「よくぞご無事で」

キラー「わざわざ悪いね」

刃「冴島・・・凄い血だけど・・・」

レーブ「お子様には刺激強いからあんま見んなよ」

坂城「・・・・・・腕が・・・」

キラー「応急処置はしてあるけど・・・残念ながら右腕はもう・・・」

刃「マ・・・マジかよ・・・」

磯谷「もう剣は振れないか」

ラルク「まず動くぞ、ぐちぐち言ってんな」

佐吉「確かに余計な話してる場合じゃないな」

ラルク「・・・ここにいない救援班は誰だ?」

坂城「シンとレインさんだな」

磯谷「師匠は?」

キラー「疾風も別行動中よ」

ラルク「・・・先に脱出する、行くぞテメェら」

レーブ「うぃーっす」

刃「おいおい、探した方がいいだろ」

ラルク「ち、佐吉」

佐吉「今から数分でここの本部隊が帰ってくるんだぞ、それを潰す方が先決じゃねえのか?とラルクは言いたいんだろう」

ラルク「そういう事だ、来い」

坂城「だが、俺らは一回戦闘後で万全じゃない、数万の敵を相手にするならやっぱシンかレインさんが必要だと思うぜ」

キラー「何の為にあんたら呼んだと思ってんのよ、ボスが回復するまでの時間稼ぎしてたの」

レーブ「っつーわけで、うちのボス万全だから何とかなるっしょ」










南塔


レイン「・・・これは・・・シン聞け‼‼」

進也「何‼‼‼?」

レイン「今から10分後、ここの地下から毒性の物質が放出される‼‼‼‼」

進也「10分・・・」

レイン「とにかくこいつを瞬殺するんだ‼‼‼」

進也「あぁ‼‼‼」

フレイム・バースト‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ナイトメア・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼


Q「なかなか・・・」

進也「レインは動けないのか‼‼‼‼?」

レイン「動けたらとっくに動いてるよ・・・バカ」

進也「そうだよな・・・」

フレイム・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ナイトメア・スマッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


Q「へぇ・・・」

ガシャンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


Q「落としたね、一匹」

カチャッ


レイン「増えたな・・・結局」

進也「キリがない」

Q「さぁどうするのかな?まさか終わりって事はないでしょ?」

進也「見せてやるよ・・・俺の新戦闘」

カチャッ


レイン「肘のスライサーと・・・背中に羽?」

進也「BLOODボックスの新機能だ」

JETムーブ


Q「結局やってることは一緒じゃん、後ろに回り込むだけ?」

ナイトメア・レーザー‼‼‼‼‼‼‼‼‼


JETムーブ


進也「そうでもないぜ」

Q「機動力を上げたね」

レイン「そりゃ肘のあれだろう・・・」

フレイム・ナックル‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ナイトメア・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼


進也「かかった」

ドスッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


Q「ぐ・・・これは・・・」

レイン「・・・なるほどな」










研究所外


疾風「・・・聞いたな、レインの」

①「あぁ・・・毒物か・・・恐らく霧状ってことだろう」

疾風「何とかなりそうか?」

①「神崎がきっちり倒してくれれば逃走経路は確保出来る」

疾風「へぇ、さすがだね」

①「まぁな・・・頼むぞお前ら」

②「へいへい」

③「それはいいけど・・・どうするの?」

①「俺に考えがある、少しガスを浴びるかもしれねえけど」

④「・・・磯谷春樹がガスマスクをいくつか持ってる筈」

①「よし、なら何とかなる、俺は力溜めとくからお前らも準備しといてくれ」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年06月20日 10:20