アットウィキロゴ

283話「異次元の戦闘」

場所 BLOOD SEAS
SEAS本陣付近 UB vs クインテット、薫、純
戦場 赤羽 vs 紫竜
戦場 ウッズ vs ケイ、翼
戦場 進也 vs 翔平
BLOOD本陣付近 雪希、坂城 vs クロ、蒼太



戦場


紫竜「っぐ」

ガッ


赤羽「そんなものかい?つまらないな」

刃鎖


山門‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「いいね」

紫竜「やばっ」

ゴッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


紫竜「うっ・・・」

ザッ


赤羽「さっきから逃げるばかりで・・・時間稼ぎのつもりかな?」

紫竜「正直、お前に勝てるとなんか思ってねえよ」

赤羽「‼‼‼‼」

鬼鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「・・・いいね・・・君ともやってみたかったんだ」

紫竜「遅かったじゃねえか・・・まさかお前が救援係だとは思ってなかったけどな」

竜「赤羽か・・・面白ぇ」


赤羽「赤岡竜・・・今や剣士四天王の一角だったね」

竜「お前も三銃士の1人だろ?」

赤羽「まぁね・・・そんな称号には興味ないけど」

竜「俺もねえよ・・・けど、お前とこうして戦えるなら悪くねえな」

赤羽「そうだね」

竜「紫竜、お前本陣戻ってろよ、こいつは俺がやるから」

紫竜「任せたぜ」

赤羽「君も期待外れなんてことないよね?」

竜「確かめてみるか?」

威眼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


蒼眼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「なるほど・・・動きが鈍るんだね」

竜「ち・・・鎮魂を流されたんだな」

ガッ


竜「ったく・・・勘弁してほしいぜ」

連斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「それは・・・お互い様だよ」

ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「君は僕の好敵手として合格だ」

竜「上から目線で話してんじゃねえよ」


真水二刀流・竜正騎‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



孤陣・大和翔天‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼






SEAS本陣よりやや北


月光「・・・向こうで戦塵が上がってる・・・おそらくUBだろう」

華凛「UBがひきつけてくれてる、行こう」

ルース「・・・と、思うじゃん?」


コウ「あいつ・・・聖域ルースだ‼‼‼‼」

セッド「今はUS海賊団の一員だ・・・奴らもこの戦争に来ていたか・・・」

ルース「まぁ面倒だからそれでいいよ」

華凛「随分守りが固いのね」

ルース「悪いけど、ここを通すわけにはいかない」

月光「幻術と体術・・・玲斗の力を受け継いだ俺らにお前ひとりで勝てるのか?」

ルース「・・・要するにあなた達を足しても星川玲斗には達しないってことでしょ?」

華凛「言うじゃん・・・」

クイック・ジェット‼‼‼‼‼‼‼‼‼


セッド「な・・・」


ライジング・ストレート‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



セッド「っが・・・」

月光「ち」

死界‼‼‼‼‼‼‼‼‼


クイック・ジェット‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ルース「ざるじゃん」


ライジング・レーザー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



コウ「う・・・」

ドサッ


華凛「うそ・・・」

月光「いいね・・・それくらいの方がいいよ」

ルース「・・・じゃ、次あんたたちね」





戦場


ミナト「‼‼‼‼」

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ


ミナト「レインの弾か‼‼‼‼」

バッ


レイン(安易な避け方だな)


神羅‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



グラビティ・ワールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



レイン(早々に出しちまったな)

ドドドドドドドドド‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ミナト「地面からか」

ヒュッ・・・


レイン(弾が・・・勝手にずれた・・・)

ミナト「これは・・・」

神鳴‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ミナト「威力高すぎだろ‼‼‼‼」

バッ


レイン「これで終わりだミナト‼‼‼‼」

ミナト「っく・・・」


神威‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



グラビティ・レイス‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



ミナト「ハァ・・・ハァ・・・生き残ったぜ・・・レイン」

レイン「ワールドの上があったか・・・さすがに成長してるな・・・ミナト」

ミナト「姿を現したら、俺には勝てねえっしょ」

レイン「俺お前の師だぜ?」

ミナト「関係ねえよ・・・昔の話だ」

レイン「・・・さっき弾が勝手に反れてたな・・・それが絶対防御ってやつか」

ミナト「あぁ、たとえレインだとしても・・・俺の絶対防御は崩せねえよ」





SEAS本陣


9代目「大きな戦力は、戦場の赤羽vs竜くん、レインvsミナト、こちら付近のUBvsクインテット、そして・・・神崎進也vs翔平くんだな?」

紫竜「あぁ、竜に代わってもらった帰りに翔平と神崎を見かけた、間違いねえよ」

9代目「・・・しかし、若月刃を殺したのは見事だ、そこから現在・・・」

職員「お待ちください‼‼‼‼そちらは・・・」

エミ「・・・何か騒がしくない?」

カチャ


9代目「おっつ・・・君か・・・」

紫竜「何してんだあんた」

志保「9代目‼‼‼‼皆さんは‼‼‼?」


エミ「志保ちゃん・・・体調は?」

志保「たぶん・・・大丈夫です・・・あの・・・」

エミ「戦闘中よ、ほぼ全員」

志保「そう・・・ですか・・・」

9代目「座りたまえ、君の意見も聞きたいんだ」

志保「失礼します・・・」

9代目「予知はどうだ?聞いた話じゃ、魘されていたみたいだが・・・」

志保「・・・予知が・・・見えないんです・・・」

エミ「え・・・」

志保「今まで・・・こんな事なかったのに・・・」

9代目「急に予知能力が消えた・・・?」

志保「いえ・・・Vブレスレットがある限り予知能力は消えないと聞きました・・・」

9代目「ふむ・・・だが何か良くない事が起こるのかもしれないな・・・慎重に行くとするか・・・」

カチャ


夜一「あれ、増えてる・・・9代目、報告が」

9代目「何だ?」

夜一「天心が奇襲を計画していたらしく、ルースが間一髪のところで止めてくれました」

9代目「そうか、さすがだな彼女は」

夜一「ええ、現時点で特別ピンチな場所はありませんし、いざとなればまだ俺や9代目・・・」

カチャ


ヒロ「うっす、おぉ、イチ‼‼‼‼‼」

夜一「ヒロ‼‼‼‼」

9代目「何だ・・・US海賊団の・・・」

エレン「お疲れっす」

レナ「どうも、夏希は少し隣の部屋で寝てるよ」

夜一「お前ら・・・来てたのか」

レナ「えぇ、光炎組は処理したよ、光炎ユウとダーグ・シュキは拘束部隊に引き渡してある」

エミ「さっすが仕事早いねー」

レナ「私ら以外の連中は前線に向かったよ」

エレン「で、こっちはミナトまで出払ってるのか?」

夜一「そうだが・・・向こうには恐らくもう人は残ってない・・・悪くないぞ」

エレン「俺は今から軍勢のところに加勢に行って来るからあとは頼んだぞ」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年09月18日 15:25