| 場所 |
BLOOD |
|
SEAS |
| SEAS本陣付近 |
UB |
vs |
クインテット、薫、純 |
|
月光、華凛 |
vs |
ルース |
| 戦場 |
赤羽 |
vs |
竜 |
|
進也 |
vs |
翔平 |
|
レイン、玲斗 |
vs |
ミナト |
| BLOOD本陣付近 |
雪希、坂城 |
vs |
クロ、蒼太、千鶴 |
|
|
|
|
|
|
|
|
SEAS本陣内
夜一「月光白兎だな‼‼‼‼」
月光「・・・いかにも」
夜一「ルースが戦闘していたはずだが・・・」
月光「俺がここにいることで答えになるんじゃないか?」
夜一「やっぱそういうことか・・・まさか負けるとは・・・・・・だが、お前も重症のようだな」
月光「・・・試してみるか?」
夜一「いいぜ」
闘印・手刀の術‼‼‼‼‼‼‼‼‼
死拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼
夜一「まだそれだけ動けたか」
月光「お前こそ、ここまで陣にいたからただの軍師かと思ってたよ」
死界‼‼‼‼‼‼‼‼‼
風印・風飛の術‼‼‼‼‼‼‼‼‼
夜一「やるな」
月光「速い・・・」
闘印・飛武掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ロック・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼
夜一「‼‼‼」
月光「来たか」
影縛り‼‼‼‼‼‼‼‼‼
夜一「な・・・に・・・」
月光「っぐ・・・危なかった・・・何とか持たせたぞ・・・シュキ」
シュキ「十分な働きだ月光、間に合ったよ」
夜一「ダーグ・シュキ・・・光炎ユウ・・・」
ユウ「悪いね、君ともきっちり戦いたかったんだけどな」
夜一「お前ら・・・うちで捕らえていたはずだ・・・」
シュキ「いい加減気付けよ・・・確かに戦場じゃうちが劣勢だが・・・軍師の戦闘はこっちの勝ちだ」
夜一「ってことは・・・まさか・・・」
戦場
翔平「何つうか・・・つまんねえな」
進也「く・・・強い・・・」
翔平「‼‼‼」
神覇‼‼‼‼‼‼‼‼‼
豹真‼‼‼‼‼‼‼‼‼
レイン「体の表面を超活性させてダメージを軽減したか」
神撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼
王舞
レイン「これは・・・」
翔平「海王のステップさ」
王槌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
怒神撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
進也「っく・・・」
レイン「ったく・・・みっともねえ」
レイン「シン、わかってるな、作戦決行だ」
進也「あぁ・・・わかってる」
翔平「状況がわかんないけど・・・行かせねえよ‼‼‼」
フレイム・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼
翔平「マジかよ・・・」
レイン「よし、いいぞ」
進也「レインも結構疲れてるみたいだからな」
レイン「生意気な」
進也「つかまれレイン、飛ぶ」
ジェット・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼
神覇‼‼‼‼‼‼‼‼‼
翔平「ふーん・・・仕方ねえな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
翔平「んな‼‼‼‼」
ミナト「ハァ・・・ハァ・・・翔平、何事だ」
翔平「いや・・・てかどうしたんだよミナト‼‼‼‼」
ミナト「危なかったよ・・・玲斗にやられるところだった・・・」
翔平「巻けたか?」
ミナト「なんか・・・急に消えたんだ・・・作戦がどうとか言ってたが・・・」
竜「よう・・・お前ら・・・」
翔平「竜、ボロボロじゃねえか・・・誰と戦ってたんだ?」
竜「赤羽レンだ・・・」
ミナト「っぐ‼‼‼」
翔平「おい‼‼‼‼」
ミナト「ハァ・・・ハァ・・・玲斗に食らった幻術だろう・・・すまん」
竜「ハァ・・・俺も残念ながらもう戦えねえ・・・」
ガタンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
翔平「急に暗くなった‼‼‼‼」
竜「これは・・・?」
ミナト「んん・・・閉じ込められたのか・・・おそらく敵の作った地盤でな」
翔平「それであいつら撤退を・・・」
竜「おい翔平」
翔平「分かってるよ」
フォース・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「ほぅ・・・翔平のフォースでも壊れねえか・・・」
ケイ「なんだかすごい音がしたな」
蒼太「これ何なんでしょう・・・」
ミナト「あぁ・・・お前らも負傷してるな」
ケイ「お前がそこまでやられるなんて・・・これは完全にしてやられたな」
竜「どっちみち俺らの回復を待つしかないな・・・それまであいつらに踏ん張ってもらうしかねえか」
BLOOD本陣付近
クロ「っち・・・今の音はなんだ‼‼‼」
千鶴「どうだろう・・・」
翼「よく分かりませんが、どうやら足場が消滅したみたいで‼‼‼」
クロ「翼か、今わかってることを教えろ」
翼「ここに来る途中、蒼太君と会った、ケイ君も一緒に本部に向かってる途中だと思う」
クロ「なるほどね・・・最悪のケースだと、今俺らの主力は足場のド真ん中で足止め食らってるな」
坂城「さて・・・とりあえずこれで追手はこねえな・・・問題は雪希をどうするか・・・」
千鶴「どうしたらいいの‼‼‼?」
クロ「冷静になれ、可能な限り思考を巡らせろ、この場は何とかなる、どうやって他をフォローするかを考えろ」
翼「そんな急に言われても・・・」
クロ「お前らにはすまないが・・・軍師の戦いは完敗だ・・・ここから俺らが勝つのはかなり難しい」
クロ「それを実現するには、俺だけの頭じゃ足りねえんだよ・・・少なくともお前ら忍が頭を捻るのが必要だ」
坂城「さすが・・・一度負けてもすぐに方向転換を試みる・・・尊敬するよ」
クロ「こっちのセリフだよ・・・お前とシュキには完敗だよ」
坂城「そんな風には見えねえけどな」
少し離れた高台
部下「・・・通信通りました、どうぞ」
セレナ「・・・ハク、現状の報告を」
ハク「隊長・・・体の方は大丈夫ですか?」
セレナ「心配ありませんよ・・・早く報告をなさい」
ハク「はい・・・こちら潜入第一部隊副長ハク、応答願います」
リキ「ご苦労・・・こちら本部の土屋だ」
ハク「あくまでも予測の域ですが、BLOODの策がハマった模様、SEASやや劣勢かと」
リキ「・・・ふむ・・・君らは無事か?」
ハク「えぇ、隊長も一時体調を崩されていましたが」
セレナ「その報告はいりません」
ハク「失礼♪けが人ゼロです」
リキ「フフ・・・セレナに伝えろ、無理のないようにと」
ハク「御意・・・やはり気になりますか?ほかのVセッテの方々」
セレナ「まぁ同じ運命をたどるとまであの巫女に言われた仲ですしね・・・あなたこそいいんですか?」
ハク「ユイですか?それなら心配いらないです・・・あの子は1人で今まで生きてこれたんで・・・」
セレナ「ならいいんです、こちらはこちらの任務に集中しましょうか」
最終更新:2015年11月25日 21:19