アットウィキロゴ

290話「空軍vsN・B機関」

BLOOD本拠地より東の上空


ナギ「・・・そろそろですかね」

拓海「緊張してきた・・・」

リキ「こちら本機、そろそろ敵と遭遇する、気をつけろよ」


アミィ「了解、ロット、急な衝撃に気を付けてねー♪」

ロット「心配すんな、ボスが乗ってる以上落とすわけにいかねえんだ」

黒綱「こっちから仕掛ける、百合、飛行機守るの任せるよ」

百合「御意」

グラス・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼



サンダー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



黒綱「早速来たね」

ダッ


アミィ「足場出すよ‼‼‼‼」

水桶‼‼‼‼‼‼‼‼‼


黒綱「さて・・・じゃあロットと百合に雑魚処理してもらうとして・・・僕らは君の相手だ」

アミィ「私相性最悪なんだけど」

威加槌「・・・初めまして・・・君らは何者かな?」


黒綱「電磁場で浮いてんの?すごいね」

威加槌「質問しているのはこちらなんだが?」

DEATH-FIELD‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ナギ「待たせましたね」

拓海「うわー・・・強そう・・・」

威加槌「なるほど・・・N・B機関が関与していたか・・・」

マイ「・・・あの・・・よくこんな不安定な足場で戦えますね」

威加槌「俺が作った足場だからな・・・怖いなら飛行機戻ってろ」

ナギ「大将補佐の笠野マイですか、なかなか厄介な女剣士だと噂を聞きますね」

マイ「・・・どうも」

ナギ「アミィちゃんに任せていいですか?」

アミィ「瞬殺したら大将戦に交じってもいいー?」

黒綱「いいよ♪」

アミィ「っし・・・やる気出てきた‼‼‼」



マイ「・・・さすがに舐めすぎでしょ」

アミィ「ふぅん・・・だって私の方が強いもん」

マイ「そう・・・じゃあやってみる?」

ダッ


アミィ「よし、さっさと合流するんだから‼‼‼‼」

水剣・スラッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


弦柳‼‼‼‼‼‼‼‼‼


マイ「水の剣でも結構固いのね」

アミィ「普通の刀だと思っといた方がいいよ」

水双剣・スプラッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


松舞‼‼‼‼‼‼‼‼‼


マイ「へぇ・・・なかなかやるじゃん・・・そんな形態もあるんだね」

アミィ「全部弾かれるとは思わなかったけど・・・あんたはずっと守りでいいの?」

マイ「いきなり切りかかるほど私は獣じゃないからね」



ロット「土屋‼‼‼来るぞ‼‼‼‼」


リキ「分かってる‼‼‼あと頼んだぞ百合‼‼‼俺は離脱する‼‼‼」


百合「お任せください、ご苦労様でした」

胡蝶蘭‼‼‼‼‼‼‼‼‼


筒木「へぇ、草か」

神速の剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


百合「っく・・・強烈ですね」

ロット「機体自体なら何とか耐えれる、ただ、ずっとこれが続くのはさすがに危ねえぞ‼‼‼」

百合「分かってますよ、扉を開けてください」

ガチャッ‼‼‼‼‼‼‼‼


筒木「ども」

百合「ごきげんよう」

武剛の剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


紫陽花‼‼‼‼‼‼‼‼


百合「一度機体から離れてもらいますよ」

胡蝶蘭‼‼‼‼‼‼‼‼


筒木「なるほどな・・・あんたは防御や支援がメインらしい」

百合「あなたは攻めしかしない野獣のようだ」

筒木「あんたとは根本的に合わないタイプの人間だ、よろしくな」

百合「神速で飛んでいる・・・そんなことが出来る人間は私も1人しか知らないが・・・」

筒木「俺は空軍中将だぞ?てめぇらとは次元が違うんだよ・・・飛行機の中からしか攻撃できないお前じゃ勝てないぜ」

百合「勝つ必要などないのですよ、ロット」

ロット「あぁ」

ゴオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォ


筒木「へっ・・・速度を上げて逃げることが精いっぱいか‼‼‼?」

ロット「百合‼‼これが限界だ‼‼‼これ以上はヘリが持たねえ‼‼‼‼」

百合「分かってますよ・・・というかヘリというより今はJET機です」

ロット「どうだっていいんだよ‼‼‼‼」

筒木「それでも遅いぞ‼‼‼‼」

百合「舞え・・・古の魂‼‼‼」

徒然草‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


筒木「ちぃ‼‼‼‼」

神速


百合「ふぅ・・・だいぶ草を消費してしまった・・・少し補充しなければ・・・」

ロット「危ねえよ・・・さっきのフルスピードはそうそう出せねえからな」

百合「えぇ、分かってますよ」

武剛の剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


百合「な‼‼‼」

筒木「ガードがゆるゆるになってんな‼‼‼‼」

神速の剣‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


胡蝶蘭‼‼‼‼‼‼‼‼


百合「っく・・・抑えきれない・・・」

ロット「しっかりしろ‼‼‼さっきので損傷がある‼‼‼‼マジでこれ以上傷つけば落ちるぞ‼‼‼」

百合「分かっている‼‼‼‼」





黒綱「ち」

サンダー‼‼‼‼‼‼‼‼


雷流し‼‼‼‼‼‼‼‼


ナギ「ナイスですよ黒綱‼‼‼‼」

DEATH-BLASTER‼‼‼‼‼‼‼‼


威加槌「ほぅ」

雷化


黒綱「よし‼‼‼今だ‼‼‼‼」

インパクト‼‼‼‼‼‼‼‼


威加槌「甘すぎるよ」

サンダー・ショット‼‼‼‼‼‼‼‼


ボルト・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼


黒綱「ありがと」

拓海「いえ・・・でも、何とか雷を受け流せるみたい」

ナギ「予想通りでよかった」

拓海「ただこのままじゃジリ貧ですよ」

黒綱「まぁ拓海クンの言う通りだね・・・これだけ雲の近くで戦われるときついよ」

ナギ「攻撃が早いんですよね・・・たっくんがある程度の雷を受け流せるとはいえ・・・」

拓海「どーすんの‼‼‼‼」

ナギ「・・・時間を稼ぎましょう・・・それしかない」

黒綱「そうだね」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年01月23日 17:49