陸軍サイド
進也「土産って・・・」
刃「あぁ・・・俺が未来に行って治療を受けてる間、こっちの世界には10年後のおれが来てたんだよ」
ユウ「へぇ・・・それで?」
刃「未来の俺が華凛を助けた後、このボックス置いてったんだ・・・今からこいつで戦うぜ」
真愚魔「1人でやる気か?」
刃「あぁ・・・さっき少し使って、勝手は分かってきた、みんな少し休んでてくれ」
フレイ「そりゃいいが・・・大丈夫か?」
進也「まだ・・・病み上がりなんじゃ・・・」
刃「まぁね、でも少しならへーきだよ、それにまだこいつをコントロールしきれてねえからな」
カチャッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ユウ「おお・・・さすが未来のボックスは違ぇな・・・」
御天装束‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
フレイ「なんだこりゃ・・・服?」
タッ
真愚魔「ほぅ・・・灼熱の地面にも立てるとは、相当の防御力じゃな」
刃「この装束は外気の全てを遮断する、それに・・・」
陣旋風・蒼嵐‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「斬撃の数が多すぎるな」
マグマ・アーマー‼‼‼‼‼‼‼‼‼
刃「俺の思考と連動して斬撃が出るんだ、ただの防御じゃ俺の連撃は防げねえぜ」
ダッ
進也「あそこから飛んでも届くんだ・・・すごいジャンプ力」
刃「いくぜ‼‼‼‼」
連斬・矢吹雪・猛嵐‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「っち」
刃「よし、防御ははがしたぜ・・・真技」
暴風雨・豪嵐‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「っぐあ・・・」
刃「っし、ちょっと交代‼‼‼‼」
フレイ「おう」
光化
シャイン・バースト‼‼‼‼‼‼‼‼‼
坂城「待たせたな」
進也「ボックスは無事か‼‼‼?」
坂城「なんとかな・・・若月、体はどうだ?」
刃「あぁ・・・ちょっときついわ・・・」
フレイム・バースト‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ロック・フォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼
マグマ・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「・・・
BLOODにはかなり厄介なのが揃っとるな・・・ここで全員消しておく必要がありそうじゃのぅ」
進也「あれ・・・赤羽と玲斗、シュキはどうしたんだ?」
刃「なんかやべぇのが来たとか言って赤羽と玲斗はそっちに行ったぜ、シュキは本部へ戻ったよ」
フレイ「あの野郎・・・」
刃「本部から招集があったみたいだぜ、非常事態だとか」
ユウ「何事だよ・・・」
グオオオオオオォォォォォォォォォォォ・・・
進也「な・・・なんだ・・・」
真愚魔「瓢河のやつ・・・またやっとるのか・・・」
フレイ「何だよ今の咆哮・・・」
ユウ「東の方だな・・・瓢河っつってるし、多分海軍と桜組だろう」
溶岩クラッシュ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
フレイム・ウォール‼‼‼‼‼‼‼‼‼
刃「装束はムリだけど、俺も行くぜ」
桜吹雪‼‼‼‼‼‼‼‼‼
マグマ・シールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼
フレイ「たたみかけるぞ」
光化
ユウ「おう‼‼‼」
サンド・ストーム‼‼‼‼‼‼‼‼‼
坂城「仕切ってんじゃねえよ」
チャージング・シャイン・バースト‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「ったく・・・五人同時はさすがに面倒じゃな」
マグマ転移‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「‼‼‼‼」
ユウ「そりゃさっき見たよ」
溶撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
地撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「貴様も撃持ちか」
ユウ「まぁな」
ロック・ランス‼‼‼‼‼‼‼‼‼
噴出‼‼‼‼‼‼‼‼‼
進也「ハァァァァァァァァ‼‼‼‼」
真愚魔「‼‼‼‼」
フォース・ブラスター‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
真愚魔「フォースか‼‼‼‼」
溶撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ユウ「っく・・・凄い衝撃だね・・・」
刃「相変わらずすげぇな・・・」
フレイ「撃で受けきれるもんなのか?」
坂城「そもそも撃ってなんなんだよ、さっきの転移しかり、自然同化はまだまだ謎が多いな」
フレイ「神の力の最上位がフォースとしたら、地の力の最上位が撃ってもんさ」
刃「神とか地とか・・・黒砂のときに聞いたけど・・・」
真愚魔「ふぅ・・・神の力・・・さすがじゃのぅ」
進也「防がれた・・・」
刃「やっぱシンはすげぇな・・・」
坂城「関心してる場合じゃねえだろ」
‼‼‼‼‼‼‼‼‼
刃「な・・・なんだ・・・」
進也「今の気配・・・なに・・・」
坂城「真愚魔より強い気配だぞ・・・誰だよ・・・」
フレイ「まさか・・・元帥?」
ユウ「なわけねえだろ、剣帝、海王のときの戦争以来元帥修羅は戦闘してきてねえんだぞ」
劉「ふぅ・・・全力出すか・・・修羅さん、感謝しますよ」
ラルク「本気があるならさっさと出せ、死ぬぞ」
劉「強気だねぇ」
月光「ホントに大丈夫なのか・・・瀬戸疾風はどっか行っちまったし」
ラルク「どうなんだ?」
劉「じゃあありがたく・・・出させてもらうぜ」
カッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
月光「っく・・・」
ラルク「そうじゃねえと・・・歯ごたえがなさすぎるんだよ」
劉「・・・もう俺は人間じゃなくなるな・・・」
自然化‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ラルク「‼‼?」
月光「あれは・・・なんだ・・・」
劉「俺は自然同化者だよ、地の自然同化さ」
ラルク「・・・今までずっとそうだったようには思えねえ・・・」
月光「あぁ、地面を操れるなら有利になれる場面は何度もあったしな」
劉「じゃ、やろうか」
ダッ
ラルク「っち」
ブレイク・バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
劉「銃も間に合わねえか?」
大地爆烈‼‼‼‼‼‼‼‼‼
死砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼
月光「きついぜ」
ラルク「調子悪いならすっこんでろ」
月光「玲斗の体力が戻ってきたみたいでな、少しは戦えるぜ」
ラルク「ち、足手まといにはなるなよ」
‼‼‼‼‼‼‼‼‼
月光「おいおい・・・なんだよ今の」
ラルク「空間が歪んだか?」
劉「派手なことしなさるなぁ・・・まったく」
月光「大将クラスより上っぽいな・・・誰だよ・・・」
劉「大将より上だぞ?それで君らが知らないとなると、一人しかいないのでは?」
ラルク「・・・元帥か」
月光「まさか・・・あの修羅が・・・」
劉「何なら自分の目で確かめてみるか?させないけどな」
ドーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
最終更新:2016年02月26日 12:24