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303話「覚醒光陰拳」

翼(とりあえず・・・こちら翼、海軍の蜘蛛中将を撃破)


夜一(おーけー、瓢河大将のところに合流してくれ)


翼(りょーかいっす)


ゴオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ



翼「‼‼‼‼?」

翔平「おぉ・・・翼じゃねえか」

蓮司「あっちはどうなった?」

翼「勝ちました、ただ楓さんはちょっと動けないみたいです」

蓮司「そうか」

ミナト「本部の状況は‼‼?」

翼「本部・・・ですか?」

ミナト「何かあったのは間違いない、Vブレスレットが今までにない反応がある」

翼「・・・・・・修羅が・・・現れたそうです・・・相当厳しい状況だと・・・」

瓢河「・・・お前らこんなとこで俺と遊んでていいのか?元帥が来てるならもう終わりだぞ」


ドスッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



瓢河「っが・・・」

翔平「‼‼‼‼」

翼「何か・・・飛んできた・・・」

ビュンッ


瓢河「ほぅ・・・俺に血を吐かせるとは・・・」


須佐能乎‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



氷撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



瓢河「なかなかいい度胸してるじゃねえか‼‼‼‼内海伝氏‼‼‼‼‼」

伝氏「よう、復活したぜ」


翔平「おぉ‼‼‼‼久しぶり‼‼‼‼」

瓢河「許さねえ」

アイス・サーベル‼‼‼‼‼‼‼‼‼


羅刹‼‼‼‼‼‼‼‼‼


蓮司「既に解放済みか、双龍刃・・・いい刀だ」

伝氏「あぁ・・・迅双流」


鳴神‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



アイス・ブリザード‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



翔平「すげぇ・・・吹雪をぶった切った・・・」

ミナト「この戦場任せるぞ、俺はBLOOD本部へ向かう」

伝氏「おう、次の増援も来たことだしな」

デルタ「ミナト、用事あるなら行っていいぞ」


薫「早く行きな、大変なことになってるよ」


ミナト「わりぃな、あとは頼んだ」

ダッ


デルタ「あぁ、こっちもさっさと片して向かうからさっさと行け」

薫「翼、けが人見てイチに報告頼むよ、私が前出るから」

翼「・・・なんか・・・懐かしい・・・昔の薫ちゃんみたい」

薫「バカにしてる?」

翼「してないしてない♪」

瓢河「天野ミナトがいなくなったらもう話にならんぞ」

デルタ「そうでもないとお前自身思ってるんじゃないか?」

伝氏「はっきり言って、デルタは俺以上だぜ」

ダッ


瓢河「楽しみだ」


アイス・メテオ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



瓢河「強いって言ってるからな、加減は無しだ」

伝氏「この程度じゃ、デルタが出る幕ねえな・・・武骨な鬼神は天を穿つ」


火愚槌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



翔平「斬ったー・・・」

デルタ「いくぞ」

ヒュッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


瓢河「なるほど」

ガッ


瓢河「‼‼‼‼」

デルタ「甘いね」


覚醒光陰拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



瓢河「っち・・・」

翔平「なんだ今の・・・太いレーザービームじゃねえか」

デルタ「おいおい、わざわざしっかり回復するまで待ってたのに、その程度じゃねえよな?」

瓢河「舐めるなよ若造」

氷転移‼‼‼‼‼‼‼‼‼


デルタ「その手の小細工、俺には効かないね」

ガッ


瓢河「どうだか」

アイス・ロック‼‼‼‼‼‼‼‼‼



覚醒光陰爆発‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼



翔平「っく・・・お、蓮司、お前のもとれたじゃん」

蓮司「感謝する、俺は部下を迎えに行ってくるよ」

伝氏「あぁ、こっちは問題ない」

瓢河「まさか・・・氷を破壊するとはな・・・爆発か」

デルタ「改めて聞いておこうか」

瓢河「・・・なんだ?」

デルタ「Dead or Alive・・・今すぐ去ればこれ以上攻撃はしない・・・残るなら死あるのみだ」

瓢河「舐めてくれるじゃないか・・・海軍大将に向かってその言いぐさ」

アイス・メテオ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


水印・蒸水霧の術‼‼‼‼‼‼‼‼‼


瓢河「これは・・・蒸気」

薫「あなたは氷を使うらしいけど、私は水を扱うのが得意なの」

瓢河「じゃあ、防御専門だな、俺に水で攻撃を与えるのは不可能だ」

薫「防御専門?上等じゃん」





BLOOD本部付近


レイン「何する気だ・・・」

疾風「一回やってみたかったんだよねぇ」

全リトルボックス解放‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


赤羽「な・・・」

修羅「ほう・・・小武器マスターはあらゆる小型武器をボックスに収納しているという・・・それか」

疾風「昔からこういう小型武器が好きでね、一度に全部使ってみたかったんだ」

ナイフ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


修羅「ワイヤー付き・・・UBのやつの入れ知恵か」

バッ


修羅「‼‼‼‼‼」

疾風「その空中はすでにネットが張られてるぜ」

人間道・准胝観音‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


マシンガン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


疾風「ハチの巣にしてやるよ」

妓葬の一撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ダッ


修羅「速いな」

疾風「そもそもブレイズ・オーラ状態だしな」

ガッ


修羅「‼‼‼‼‼」

ドスッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


修羅「っぐ・・・これは・・・」

玲斗「最初に投げたナイフ‼‼‼?」

修羅「両手ふさいでいたはず・・・」

疾風「この状態なら・・・生光が第三の手になるのさ」

クイック・ボム‼‼‼‼‼‼‼‼‼


修羅「っち」

ズドーーーーーーーーーーーーン


玲斗「やりますね・・・」

修羅「俺に血を吐かせるとはな・・・だが」

ドクンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


疾風「っぐ・・・何・・・これ・・・」

修羅「幻術だよ・・・分かるだろう、星川玲斗」

玲斗「・・・なんだ・・・私で解除できないとは・・・」

修羅「餓鬼道・千手観音・・・六道輪廻の幻術は君でも破れなかったか」

疾風「くっそ・・・わりぃ、ダメだ」

ヒュー・・・ダッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼


修羅「何が降ってきたのかと思いきや・・・君らか」

玲斗「お、更に助っ人ですね」

アーク「やっぱ来てたか・・・元帥修羅」


大雅「よう、同じタイミングってのは何かあるのかね」


竜「そうだな・・・こいつがラスボスか」


ナギ「おやおや・・・ここはずいぶんな戦力ですね」

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最終更新:2016年07月24日 23:14