BLOOD本部
ミナト「夜一、ダーグ・シュキか・・・知将が参戦するほど追い詰められてんだな」
夜一「あぁ・・・」
修羅「させるとでも?」
ミナト「行け、俺らが足止めする‼‼‼」
妓葬の銃砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼
グラビティ・レイス‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「強力だな・・・」
ルース「行くぞ‼‼‼」
ライジング・ストレート‼‼‼‼‼‼‼‼‼
妓葬の一撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ルース「っぐ」
修羅「それが赤羽レンと引き分けた実力か‼‼そんなもんじゃないだろう‼‼‼」
ルース「黙れ‼‼‼」
サンシャイン・ブロー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
グラビテーション・ブレイク‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
天道・如意輪観音‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「・・・逃がしたか」
ルース「やっぱ半端じゃないな・・・こいつ」
ミナト「・・・衰えてはいないようだな、安心したよ」
修羅「なんだ・・・その話、部下の前でしてもいいのか?」
ルース「・・・どういうこと・・・?」
ミナト「隠してたつもりはないんだけど・・・俺は小さいころ、国連本部に住んでたんだ」
ルース「え・・・」
ミナト「俺の爺さんが修羅の幼馴染なんだよ、爺さんは料理人で、修羅の研究室の専属料理人をしていたんだ」
ルース「うそ・・・」
修羅「いやぁ、残念だよ・・・君の爺さんの料理は未だに忘れられない」
ミナト「テメェが殺したんだろうが‼‼‼‼‼」
修羅「言いがかりだよ」
ミナト「俺の爺さんがお前の自然同化の研究を知っちまったんだ・・・だから消された」
ミナト「それが証拠に、俺の両親は小さかった俺を連れて国連から逃げて、無法地帯でカフェをやってる」
ミナト「やっぱ国連に追われてたからか、俺がSEASに入るって言った時は反対されたよ」
修羅「そうだろうな、お前がSEASにいなければ見つけられなかっただろう」
ミナト「そうまでしてでもお前をこの手で殺したかったんだ・・・ルースさん、黙っててすまない」
ルース「誰にでも言いたくない過去くらいあるもんでしょ、国連に恨みを持ってるのは私も同じ」
修羅「こちらとしても、うちの汚点だからね・・・君らは今ここで消しておこう」
ミナト「相撃ち上等、行くぞ‼‼‼‼‼」
グラビテーション・ブラスター‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
妓葬の銃砲‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「ち、ずらされたか」
クイック・ジェット
修羅「ち」
人間道・准胝観音‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
スルー・サイン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「な・・・」
ルース「っぐ・・・」
セイクリッド・バズーカ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「ぐ・・・」
ミナト「っしゃ‼‼‼」
グラビティ・ストライク‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ルース「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
ミナト「大丈夫っすか」
ドサッ
ミナト「ルースさん‼‼‼」
修羅「存在を消して攻撃をすり抜けられるのか、驚いたよ」
ミナト「っち・・・ほとんど無傷か・・・」
修羅「天道と人間道の組み合わせは直接体の神経に影響する、存在を消し切れてなかったようだしな」
修羅「少しでもカスればそこから一瞬で体を蝕む、すぐ倒れなかっただけでも大したもんだよ」
ミナト「つまり・・・毒みてえなもんか」
修羅「まぁそうなるな・・・このまま放っておけば全身を麻痺させる」
ルース「さっき・・・相撃ち上等と・・・言ってただろう・・・気にするな‼‼‼‼」
ミナト「すぐ片づける‼‼‼‼‼」
ダッ
修羅「1vs1で俺に勝てると思うなよ小僧‼‼‼」
グラビティ・フィールド‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「おおおおおおお‼‼‼」
グラビティ・ショック‼‼‼‼‼‼‼‼‼
妓葬の一撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼
クイック・ジェット
修羅「‼‼」
ミナト「え・・・」
ルース「ガラ空きだ‼‼‼」
セイクリッド・リジェクション‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「ぐ・・・」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「ルースさん‼‼‼‼」
ルース「・・・」
修羅「あの女・・・捨て身の一撃か・・・ふざけやがって・・・」
ミナト「ったく・・・」
ドクンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「っぐ・・・なんだ・・・」
修羅「ふぅ・・・やっと効いてきたか」
ミナト「何を・・・」
修羅「お前も強化状態の俺に触れただろう、直接撃ち込んでないが、効果はあるんだよ」
ミナト「・・・くっそ・・・」
修羅「やめておけ、魔法の力で全身を動かせたルースと違ってお前はもう生光まで失ったんだ」
ミナト「・・・ち・・・」
修羅「残念だったなミナト・・・目の前で仲間がやられる様をよく見ておくんだな」
ミナト「お前・・・何する気だ‼‼‼‼」
修羅「クレイド・ルース・・・一足先に死ね」
妓葬連撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「・・・テメェ‼‼‼‼‼‼」
修羅「次はお前だ・・・」
グッ
ミナト「っち・・・」
修羅「一つ、過去を清算できるよ」
妓葬・・・
テレポーテーション‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「え・・・」
ドサッ
夏希「大丈夫ですか‼‼‼」
ミナト「夏希・・・お前・・・」
夏希「BLOODの皆さんが一階で罠をはってくれました、下で最後の戦いが始まってるはずです」
ミナト「そうか・・・っぐ‼‼‼‼」
夏希「ミナトさん‼‼‼」
ミナト「大丈夫だ・・・夏希、そんなになるまで魔法使わせて悪ぃ」
夏希「いえ・・・私は別に・・・」
ミナト「俺が不甲斐ないばかりに・・・SEASのみんなを追い詰めちまったんだよな・・・」
夏希「何があったか知りませんが、少し休んでください・・・私、ルースさん見てくるんで」
ガクッ
夏希「っく・・・」
ミナト「まだ治療すんのか‼‼‼足が動けないような状態でそれ以上魔法使ったら・・・」
夏希「私がこれ以上魔法を使っても死ぬわけじゃないけど・・・ルースさんは危ないですから」
ミナト「・・・見てられねえよ・・・」
夏希「医者ですから♪」
バシッ
夏希「うっ・・・」
ドサッ
ミナト「おいおい・・・」
ルース「ハァ・・・ハァ・・・これ以上・・・あの子にムリさせられないでしょ・・・」
ミナト「手荒だな・・・でも、あんたらしくもないな・・・孤高の聖域ともあろう人が」
ルース「あの子にはいっぱい借りがあるの」
ミナト「でも大丈夫なのか?」
ルース「さぁね・・・でも・・・一矢報いれたと思うよ」
広場
修羅「・・・ほう・・・」
バキッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
シュキ「やっぱあの程度の鎖じゃムリか、悪いけどあと頼むぞ」
修羅「やはり・・・最後は君らか」
進也「シュキ、下がっていろ」
翔平「まさか全員やられるなんてな」
大雅「俺も一度やられたよ」
修羅「フォース持ち3人・・・君らを倒せばこちらの勝ちだな」
進也「そうかもな」
翔平「負けるつもりはねえよ」
速度ボックス総展開‼‼‼‼‼‼‼‼‼
豹真‼‼‼‼‼‼‼‼‼
白銀二刀流‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「いいだろう・・・こちらも全力で相手をしてやる」
妓葬連撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
銀竜の翼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
進也「行くぞ翔平‼‼‼」
翔平「あぁ、サンキュー大雅」
フレイム・アーツ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
王槌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「ぐ・・・さすがはフォースを持つだけのことはあるな、だが温いぞ‼‼‼」
妓葬の一撃‼‼‼‼‼‼‼‼‼
スラッシュ・フォース‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「ぬ・・・」
大雅「行け‼‼‼‼」
フォース・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
修羅「ぐあ・・・」
翔平「決めろ進也‼‼‼」
進也「おおおおおおお‼‼‼‼‼」
フォース・ブラスター‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
大雅「ハァ・・・ハァ・・・さすがに少しは効いたな」
翔平「まぁ、お互い様だと思うけどな・・・」
進也「っく・・・もうそんなに長くは持たないぞ・・・」
修羅「さすがに強いな」
最終更新:2016年12月22日 22:45