矢崎「ふぅ・・・さすがにやるじゃねえか」
ミナト「こいつ・・・蓄えてただけあるな」
翔平「一撃が重いね、闇の生光強いわ」
ミナト「しゃーない、一瞬で終わらすしかないな」
翔平「おーけー、このボックスだっけ」
ミナト「それ」
ガチャ
矢崎「ボックス1つでひっくり返るほど・・・」
ゴオオオオオオオオオオオオオ
矢崎「‼?」
ミナト「ま、15年前より更に強くなってるから体が持つかが心配だけどな」
翔平「筋力とか戻ってきてんな、いや、もっと強くなってるんだな」
矢崎「なんだこりゃ・・・気配がまるで変わった・・・」
ミナト「俺らが15年前、世界協定に加わるために飲んだ条件だ」
矢崎「条件だと・・・」
翔平「戦闘力を大きく制限されるっていう条件だ、いくぜ」
シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「ぐ・・・」
ミナト「こうなったら俺らは止まらねえよ」
グラビティ・ショック‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
矢崎「っぐあ‼‼‼」
ミナト「いけ、翔平‼‼‼」
翔平「あぁ、悪いな・・・お前の言うことはもっともだが、お前を見過ごすわけにはいかねえからな‼‼」
レッド・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼
夏希「・・・来た・・・」
?「口ほどにもねえなお前‼‼‼」
黒拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ズガンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼
?「なっ」
夜一「今のは・・・」
神鳴‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
千鶴「すごい・・・」
レイン「よう、制限食らってる中よく耐えたな」
夏希「危ないところでした、UBが来ていたんですね」
疾風「そ、まぁ間に合ってよかったよ♪」
レイン「よし、上に連絡も終えた、後は撤収しつつ処理班が入ってくる」
ヒロ「ったく・・・助けるなら・・・さっさとしてくれよ♪」
テイル「そんなに単純な状況じゃなかったの、私らは確実な状況じゃなきゃ動かない」
夏希「ふぅ・・・やはり闇化経験者は少しのダメージでも致命的ですね」
夜一「俺らにできることあるか?」
夏希「えっと・・・少しの間動けないので、その・・・」
夜一「仕方ねえ、背負ってやるよ」
ドーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼
翔平「・・・お、いたいた」
矢崎「ぐ・・・そうか・・・UBが動いていたか」
ミナト「レイン、疾風・・・お前らがついててこの状況かよ」
レイン「言うようになったじゃねえか、お前こそ限定解除したわりには時間がかかってるじゃねえか」
疾風「ま、俺ら別に遊んでたわけじゃねーしな♪」
翔平「らしいぜ、どうする?」
ミナト「ま・・・こんだけ囲めばあとは・・・」
矢崎「ふん、この状況でも、一矢報いることくらいできるわ」
翔平「こいつ、何する気だ‼‼‼」
ダッ
矢崎「もう遅い・・・これが俺の怒りだ、思い知れ‼‼‼」
セイクリッド・ドーム‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
ミナト「ふぅ・・・自爆かよ・・・」
翔平「助かったよ」
ルース「あんた達がもっと引きつけといてくれる予定でしょ?」
千鶴「聖域・・・」
クロ「途中、UBが痕跡残しといてくれなきゃ追い付けなかったよ」
レイン「お前らなら気づくって思ってな」
竜「へぇ・・・あんたそういう細かいこともできんのな」
疾風「一応僕ら、Vセッテでは裏からのバックアップ専門だったからさ♪」
ミナト「一応これで任務完了かな?」
ルース「そうね、あとは聖域解くときに瓦礫を吹っ飛ば差ないと」
翔平「それは・・・たぶん問題ないと思うぜ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン
夏希「聖域の上の瓦礫が吹っ飛んだ・・・」
ミナト「おお、あいつらが最終突撃部隊か」
レイン「空軍第2部隊、二代目剣帝と自然同化の変異体だ」
銀竜、緑川大雅
紫電、ラティ・セルディック
大雅「おうおう、懐かしい連中だなぁ」
ラティ「誰が変異体だこのやろー」
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最終更新:2018年11月03日 00:20