二ッ岩マミゾウ
特徴
- 大振りだが判定の強い打撃技による、裏当てや事故当てを狙う荒らしキャラ
- 打撃技は広い攻撃範囲を持っており、性能を知っていても対処が難しい表裏起き攻めが強力
- 射撃技には発生は遅いが拘束力のあるものと、発生が早く相手を迎撃するものがあるため、読み負ければ完封されてしまうこともある
- また固有システムとして必殺技に関連したカウントを持っており、これがゼロになると一定時間弱体化する特徴を持つ
- キャラ性能や対策を知らないと何もできずに終わることもある相手のため、事前の対策が特に重要な相手である
- 固有システム解説
- マミゾウのみスペルカードゲージの上に手下カウントが出現する
- 必殺技やオカルトアタックで出現する子分狸を倒したり、必殺技中のマミゾウにダメージを与えたりするとカウントが一つ減る
- このカウントがゼロになるとカウントが回復するまでの間、子分狸を利用した技が使えない弱体化状態になる
- ただし弱体化していてもスペルカードや怪LWが使えることには注意する必要がある
- なお、回復にかかる時間は約18カウント、手下カウントはゼロにならなければ特に効果がない点に注意
要注意技
- 遠A
- 大きく振りかぶって縦に酒瓶で殴りつける打撃技
- 長いリーチ、上方向にも強い攻撃判定、技後のフォローが簡単といった要因からけん制技として使われる
- 開幕や中距離で出されると華扇では対処できないため、素直にガードからの結界で仕切りなおす事
- 2A
- 塗り壁に化けた子分狸に乗って上から押しつぶす打撃技
- 中距離からの飛び込みや固めでB射撃と合わせてよく使われている
- 上からの攻撃かつ落下中に自由に射撃キャンセルできるため、見てからの対処はかなり難しい
- 立ち回りで出される場合の対策は、軸を合わせてからの置きB射撃での迎撃、読みが必要だが宣言済みプロテウスなどがあげられる
- また、起き攻めでは裏当てによるガード崩しを狙われる事もあるので注意
- 8A
- 提灯に化けた子分狸を持って振り上げる打撃技
- 裏当ても容易にできる長くて広い攻撃判定を持つため、下軸からの攻めでよく使われる
- 下軸からの裏当てはマミゾウの移動距離を予測すれば意外とガードできるので、落ち着いて対処する事
- リーチが長く通常はガードでしか対処できないが、下軸からの昇り8Aはグロウルで反撃できる
- なお、この技も2Aと同じく表裏起き攻めに使われるため、被スタン時はマミゾウの動きをよく見る事
- 6B
- マミゾウの周囲に煙を発生させる射撃技
- 発生が早く、煙一つ一つに攻撃判定があり反撃を受けづらいことから、飛び込みの迎撃や打撃の隙消しに使われている
- 固め中にも使われ、B射撃読み飛び込みの迎撃やダッシュキャンセルからのJAで固め継続などがかなり強力
- 対策はDBでの一点読みぐらいしかないが、他の技を使われた場合はこちらが一方的にダメージを受けてしまうので乱用はできない
- 妖怪カラカッサ変化(2C)
- 唐傘に化けた子分狸が画面下部から飛び出してくる射撃技
- 発生が早くヒット後は高威力の6Cに繋がることから、コンボや固め、中距離の奇襲など様々な場面で使われている
- 特に中距離での奇襲は華扇のB射撃では発生前に潰せず一方的に負けるため、2Cの出現位置を意識しつつ立ち回ったほうがいい
- この子分狸は攻撃後であればB射撃一発で撃退できるが、ガード後はマミゾウ側が先に動けるので2Aや6Cで潰されないように注意する事
- 妖怪つるべぇ変化(6C)
- つるべ落としに変化した子分狸が振り子の軌道で体当たりしてくる射撃技
- ダメージが高いうえに壁バウンドを誘発させる事から、コンボの締めや立ち回りでの奇襲として使われている
- またスタン値が溜まっていない状態でわざとこの技を当てて立ち状態に戻し、2Aや8Aの表裏二択による補正切りを狙うテクニックが存在するので注意
- なおこの子分狸もB射撃一発で撃退できるため、マミゾウと距離があれば戻り部分に置きB射撃を当てて手下カウントを削っておくといい
- オカルトアタック
- エイリアンカプセルを設置し、起動すると子分狸の化けた宇宙人が攻撃を行う設置技
- 攻撃自体は射撃判定なものの、起動コマンド入力と同時にカプセルから攻撃が発生するため奇襲としてはかなり強力
- カプセル自体は起動以外では消えないため、設置された場合は常に警戒しつつ立ち回る必要がある
- 対策としてはカプセルの近くでは射撃を撒かない、もしくは出してもすぐジャンプキャンセルをするなどである
スペルカード別対策
- マミゾウのスペルカードで主流なのは変化「分福熱湯風呂」と変化「百鬼妖界の門」の二つである
- 両方とも2Aから繋がりコンボルートも共通のため、マミゾウの立ち回り自体はそれほど変わらない
- どちらも生宣言で使われる場面が多いため、宣言された場合は2Aやそれに繋がるコンボルートを持つ技(遠Aや近Aなど)に注意すること
変化「分福熱湯風呂」
- コンボのダメージを底上げするためのスペカ
- 追撃で立ちスタンになり、下軸からの表裏起き攻めが来るので相手の動きをよく見てガードすること
- なお、最初の風呂釜呼び出しは打撃判定だが湯気での攻撃は射撃判定のため、外れた場合は冷静に対処すること
変化「百鬼妖界の門」
- 相手の飛び込みへの反撃に使われる高火力のスペカ
- 入力自体に無敵は無いものの、発動時に後方上部へ移動したり端背負いで出すと攻撃がすぐに発生したりする特徴から、擬似切り返し技として使われる
- 宣言したマミゾウ相手に増長した固めや飛び込みを行う場合、時々様子見を交えて暴発を誘うといい
- ただしスカした場合の反撃の際、ジャンプだけでは門から出る妖怪に引っかかることがあるため、必ず急上昇を入れてから攻撃する事
変化「二ッ岩家の裁き」
- 相手を一定時間特殊な状態(裁き状態)に変えるスペカ
- 前者二つと比べてダメージが安定しない事から選ばれる事は少ない
- 裁き状態では移動とジャンプ以外の行動ができなくなる(ジャンプ時にグレイズは発生する)
- 実際に使われた場合、中軸にいるとマミゾウのA連コンボが痛いため、常にジャンプをしながらマミゾウから離れたほうがいい
基本的な立ち回り
遠距離
- 互いにB射撃を撒いて飛び込みの準備を行う距離
- 比較的安全な距離だが、近くにエイリアンボールがある場合は奇襲に注意すること
中距離
- 相手のリーチの長い各種レバー入れ打撃に悩まされる距離
- B射撃や怪奇送り提灯(C)の隙などをついてJAで飛び込みたい
- 相手の2Aは置きB射撃で対処、8Aは真下にもぐられる前に下移動をして同軸で対処するといい
- また2Cによる奇襲はガード後にB射撃>1移動で比較的安全に対処できる
- 遠距離からB射撃とともに相手が飛び込んできた場合は軸を合わせてからの6B>6Bで迎撃できる
近距離
- マミゾウ側には発生の早い通常技がなく、この距離に持ち込めればほぼ華扇の独壇場となる
- 当身である、うつせみ地蔵変化(4C)も当身判定の発生が遅いため、結界漏れでも無ければ使われる事はほぼない
- ただしスペカで変化「百鬼妖界の門」を宣言していたり、LWが使える状態だったりする場合、固め中のJAから切り返される可能性があるので注意する事
- なお増長固めなどで当身に触ってしまった場合は、焦らず後退して確定反撃をいれること
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最終更新:2015年10月21日 00:55