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張可琮

張可琮 ちょうかそう

861-925
唐末・五代の武将。楊行密の部将。黄巣の乱で江淮に逃げ、楊行密の部将となり、孫儒を撃破した。要衝である無錫の防衛を任され、天復年間(901-904)銭鏐の攻撃を撃退した。江陰県鎮遏使、常州刺史となった。『九国志』に伝がある。

史料

『九国志』巻二 呉臣伝 張可琮

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最終更新:2024年05月21日 00:20
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