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楊志廉

楊志廉 ようしれん

745-806
中唐の宦官。幼い頃に宦官となって宮中に入った。徳宗の貞元十七年(801)右神策護軍中尉となる。右武衛大将軍を経て、卒して揚州大都督を追贈された。宦官一家で、子(養子)に楊欽義、孫に楊玄价楊玄寔・楊玄翼がおり、楊玄翼の養子が楊復恭である。

列伝・史料

『新唐書』巻二百七 列伝第一百三十二 宦者上 竇文場 霍仙鳴
『旧唐書』巻一百八十四 列伝第一百三十四 宦官 楊復恭

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最終更新:2026年07月26日 00:06
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