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王鐐

王鐐 おうりょう

?-876頃
晩唐の官人。字は徳耀。王炎の子。僖宗の王鐸の弟。文宗の宰相王播の甥にあたる。主客員外郎。乾符二年(875)倉部員外郎に任じられた。乾符年間(874-879)汝州刺史に任じられたが、翌年七月に汝州に王仙芝が侵攻し、殺害されたとも、捕虜となったとも、韶州司馬に貶さて太子賓客で終わったともいう。『旧唐書』『新唐書』に短い伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百八十五 列伝第一百一十 王鐸 鐐
『旧唐書』巻一百六十四 列伝第一百一十四 王播 炎子鐸 鐐

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最終更新:2026年09月28日 20:29
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