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趙冬曦

趙冬曦 ちょうとうぎ

677-750
盛唐の官人・儒者。字は仲慶。定州鼓城県(河北省晋州市)の人。趙不器の子。趙居貞趙頤貞の兄。趙昌の叔父。進士に及第し、左拾遺となり、開元年間(713-741)初頭、監察御史に遷ったが、事件に連座して岳州に流された。集賢院修撰となり、史官の事務を司り、考功員外郎に遷り、さらに直学士、中書舎人内供奉となり、国子祭酒となって卒した。『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百 列伝第一百二十五 儒学下 趙冬曦

維基百科,自由的百科全書 趙冬曦(中文)

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最終更新:2025年11月20日 00:19
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