司馬才章 しばさいしょう
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初唐の官人・儒者。魏州貴郷県(河北省大名県)の人。父の司馬烜は五経に博捜し、緯・候をよくした。司馬才章は幼くしてその業を伝えられた。隋末に郡博士となった。貞観六年(632)
房玄齢の推薦で、しばしば召されて諮問され、国子助教を授けられた。論議は該博で、学者に称えられた。
孔穎達・
顔師古・
王恭・王琰とともに詔を受け、『五経正義』の編纂を行った。『旧唐書』に伝がある。
列伝
『旧唐書』巻七十三 列伝第二十三 孔穎達 司馬才章
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最終更新:2025年12月01日 00:39