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許康佐

許康佐 きょこうさ

762-838
中唐の官人・儒者。許審の子。許尭佐の兄。進士・宏辞科に及第。母への孝行によって知られた。侍御史、職方員外郎、駕部郎中、充翰林侍講学士、諌議大夫、中書舎人を歴任し、文宗の信任を得た。戸部侍郎、兵部侍郎、礼部尚書となる。著作に『九鼎記』四巻がある。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百 列伝第一百二十五 儒学下 許康佐
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 許康佐

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 許康佐(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E8%A8%B1%E5%BA%B7%E4%BD%90

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最終更新:2025年12月06日 01:46
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