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盧彦卿

盧彦卿 ろげんけい

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隋・初唐の官人・史家。後漢の盧植の後裔で、北魏の盧陽烏の曽孫。その世系は盧植→盧毓→盧珽→盧志→盧諶→盧諶→盧偃→盧邈→盧玄→盧度→盧陽烏→盧道将→盧懐仁→盧彦卿である。貞観年間(623-649)に石門令、東宮學士を歴任した。著作に『後魏紀』三十三巻がある。子に盧大道・盧行瑫が、孫に盧粲慧能がいる。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 盧粲

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最終更新:2026年05月04日 01:11
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