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馬利徴

馬利徴 ばりちょう

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盛唐の官人・儒者。風県の丞。馬懐素による『七志』の続編の編纂に参加。書物の分類や編集、校正しての正書を担当し、これは『群書四録』二百巻として結集した。山茌県令となったものの、柔弱で治められず、免官となって家で死んだ。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 馬懐素

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最終更新:2026年05月08日 18:55
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