殷践猷 いんせんゆう
684-721
盛唐の官人・儒者。殷子敬の子。妹は
顔真卿の母。殷令言の孫。
殷聞礼の曽孫。字は伯起。氏族・暦数・医方に通暁した。
賀知章・
陸象先・
韋述と親しく、「五総亀」と号した。杭州参軍から文儒異等科に貢挙され、秘書省学士、曹州司法参軍、麗正殿学士を歴任した。
馬懐素による『七志』の続編の編纂に参加。
王愜と共に経部の編纂を担当し、これは『群書四録』二百巻として結集した。子に
殷寅がいる。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。
列伝
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最終更新:2026年05月10日 02:05